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満島真之介の親友は、あの絵本作家だった!

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満島真之介の親友は、あの絵本作家だった!
J-WAVEで放送中の番組「AVALON」(水曜ナビゲーター:満島真之介)。3月22日(水)のオンエアでは、ブームになっている大人向けの絵本についてリサーチしました。

番組前半は、たくさんの絵本を取り扱っているショップ「クレヨンハウス」の子どもの本売り場担当スタッフ、大井五月さんに、大人向けの絵本の魅力やオススメの絵本を紹介していただきました。

大井さんによると、プレゼント用として買う人や、最近は自分用として買う人も多いのだそう。「クレヨンハウス」のお客さんにその魅力を聞くと「絵を楽しみながら同時にセンテンスの行間を読むと、奥深さを感じる」「大人になって読むと新しい発見があり、登場人物の気持ちや考え方が分かるようになった」「絵の綺麗さで大人でも楽しめる」とのことです。

近年、本が売れないと言われる中で比較的、絵本は売れ続けていることもあり、これまで絵本を出さなかった出版社が参入して活況なのだそう。絵本の枠を広げるような若手の作家も増えているため、絵本を手にとる年齢層も幅広くなっているのでは…と大井さんは分析していました。

オンエアでは「クレヨンハウス」の売れ筋絵本や、大井さんオススメの大人の絵本を紹介していただきました。ロングセラー作品は『はらぺこあおむし』(1976年)などで、60年代や70年代に発表された作品が今でも人気です。

番組後半はゲストに絵本作家・長田真作さんをお迎えしました。満島が18歳の時に東京に出て来て学童保育で働いていた頃、長田さんと一緒に働いていたそうで、一時期は一緒に住んでいて、356日一緒にいたくらいの仲だったとか。

長田さんは学童保育を続け、その延長として自分で描いた作品を持って出版社を回った結果、絵本作家になりました。絵も全て独学、作品のインスピレーションは「いつでも湧いてくる」という長田さん。そのため常にノートを持って書きとめることを続けているのだとか。リスナーの「長田さんのような感受性を育てるにはどうしたらいいですか?」という質問には、「ふと思うことを大事にしてほしい、僕は言葉にできない、ふと思うことを絵にしています」と答えました。

最後に、長田さんにオススメの絵本を3冊ピックアップしていただきました。『ドーナツなんかいらないよ』『がいこつさん』という日本の名作。そして海外作品ですが、『漂流物』は言葉が一切なく、圧倒的な絵で展開していく作品なのだとか。

これまで『タツノオトシゴ』『かみをきってよ』『あおいカエル』の3作を発表している長田さんですが、間もなく新作が発売される予定です。こちらもぜひ、チェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:「AVALON」
放送日時:月・火・水・木曜 22時ー23時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/avalon/

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