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ママが唯一、自由に動ける時間。子どものお昼寝時間を死守するための工夫あれこれ

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我が子2歳。昼寝をしてほしいのになかなか寝てくれず、大変になってきました。

新生児の頃は午前も午後も何時間か寝てくれたので、私も一緒に昼寝をしたり、家事を進めるなど、少しは自分の時間があったように思います。

しかし月齢や年齢があがって、子どもの日中の睡眠時間はずいぶん減り、現在我が子は午後のお昼寝(2〜3時間)のみとなりました。

一般的に2歳児には12時間〜14時間の睡眠時間が必要で、夜は 20 時には布団に入って朝7時起床、日中1~2時間程度のお昼寝をするのが理想的だと言われています。もちろん人それぞれで、2歳児ですでにお昼寝をしなくなったと言っているママ友も何人かいます。

でも、ママにとっても、子どもの昼寝の時間がとにかく必要だと感じます。お昼寝をしてくれてる時間に家事もしたいし、仕事もしたい、時にはテレビを見たりしながらダラダラしたい。

なので、今の私にとって2歳の子どもが昼寝をしてくれるために、午前中に何をするかが肝! 公園で思いっきり遊ばせたり、体操教室に行ったりして、とにかく体をめいっぱい動かせるようにしています。

なかなか昼寝をしたがらず、こちらがヘトヘトという日が続いた時に「なんで寝ないのか」を調べたんですが、これは単純に「疲れていないから」だそう。

言われてみれば、2歳になる手前で行き始めた体操教室で、始めた当時は体操を終えて、お昼も食べずに帰りの車の中で寝始めていたことがほとんどでした。

しかし、体力がついてきたのか、2歳半を過ぎたあたりになると、体操帰りの車でも寝ないし、家に着いて昼ごはんを食べたらもっと元気になっていくしで、寝てくれる気配はほとんどなくなりました。 関連記事:8ヶ月で一人立ち、1歳で走り回る!子どもの活動に、親の体力が持ちません!

ただ、こちらも仕事がたまっていたり、疲れていたり、そもそも昼寝の時間がずれると夜なかなか寝てくれないという負のループが待っているので、なるべくお昼の時間に寝てほしい。

公園やらであんなに遊ばせたのに! とイライラすることもあります。

そこで、寝てくれる方法を自分なりに模索し、高確率で寝てくれる方法を見つけました。

その1 とりあえず車に乗せて走る。お昼ごはんを食べてお腹が満たされ、そこそこには体が疲れているからか15分ぐらい走るとだいたい寝ます。

その2 もうひとつ乗り物バージョン。気分転換も兼ねて、自転車の荷台に子どもを乗せて20分ぐらい走ってると寝ます。あてもなく走るので、こちらの体力がすり減っていくのは否めないですが、寝てほしい気持ちが優先。あとは寝てる子に気をつけながら帰宅。

車も自転車も、基本的に子どもは乗ってるだけなので、その「ヒマ」さがいい感じに眠りに入れるのかもしれません。

その3 全然寝そうにない中にも、眠そうという動きを見せる瞬間があります。うちの場合は眠くなると指をしゃぶり始めるので、そのタイミング。逃すと何事もなく遊び続けますが、指をしゃぶり出したら手足があたたかくないかを確認しつつ、お布団に連れて行ってみる。

乗り物に比べたら寝てくれる確率は半々ぐらいですが、わざわざ外に出る必要がないのでその点ではラク。

お昼寝時間は、おかあさんの唯一の自由時間でもあるので、まだまだお昼寝はしてほしいものです。 関連記事:大人の女性は想像以上に泣いている!? 育児をして初めて知った“疲れ涙”の存在

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著者:やまとも

年齢:アラフォー!

子どもの年齢:2歳

結婚5年目の35歳で初めての妊娠・出産。10年以上とある編集部に在籍し、妊娠を機に退職。現在はフリーランスで少しずつ仕事をしています。最近は腰を左右に振りながら自作の歌と踊りを披露してくれる息子に夢中。毎日楽しく過ごしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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