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オンにもオフにも大活躍!タウンユースで映えるスマートなリュックが欲しい

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画像協力:AND EAST

自転車ブームの定着やスマホを扱うのに便利なこともあり、最近はビジネス用リュックで通勤する人が増えています。堅い職場の場合は、ブリーフケースにもなる2WAYタイプなど真面目なデザインが基本ですが、ある程度自由が効くなら、オフにも使えるおしゃれリュックを探したい! アウトドアブランドからも機能的なビジネスリュックが発売されるなど、バリエーションも豊富になっています。そこでスタイリストのホカリキュウさんに、この春のファッショントレンドと、それに似合うリュックの選び方を教えてもらいました。

四角いフォルムの適度な大きさで、イマドキ感を

「ここ数シーズン、メンズのファッションでは80’Sテイストの流れを汲んだビッグシルエットが定着しつつあります。オフィスカジュアルではそれほど極端なフォルムの違いは出せませんが、ボトムスは細身にしつつ、ジャケットやブルゾンはややオーバーサイズを羽織るほうが、洗練されたバランスに。ただしあくまでキレイめの生地でまとめることが、オフィスで浮かない着こなしのポイントです」(ホカリキュウさん・以下同)

それをふまえた上で、今、スマートに見えるリュック選びのコツというと?

「上部が丸く下が四角いリュックだと、昔ながらのバックパック感が出て子供っぽくなってしまうので、避けたほうが無難。四角いフォルムをベースにしたシャープなデザインで、小さすぎないものがオススメです。服のトップスが大きめになっているので、リュックにもある程度の大きさがあるほうがバランスが取れて、キレイに見えるんです。また、色は黒やネイビー、グレーなどのダークトーンか、明るいカラーだとしてもキャメルまでの定番カラーに。オフの際にはカラフルなスニーカーでハズす遊びも良いですが、オンで使うことを考えると、リュック自体はシックなカラーリングのほうがおしゃれです」

素材については、通勤やオフでの行動パターンと通勤時の服のカジュアル度から絞り込んで行けば、最適なものが見つかるはず。

「自転車通勤をしていたり、オフで自転車やバイクに乗る機会が多いなら、突然の雨にも対応できるように防水素材のナイロン系。内部にもパソコン用スリーブなどがついたタイプが多いので、衝撃にも強いですよね。職場でもある程度カジュアルな服装が許される場合は、グレーやネイビーの布帛タイプを。デザイン性の高いものを選ぶと、スタイリッシュに決まります。逆に、スーツに似合う上質感を求めるなら本革のタイプを」

では、実際にオススメのリュックをご紹介!

Apple社公認でリュックトレンドを牽引

ビジネスリュックの基本としておさえておきたいのが「Incase(インケース)」。1997年にカリフォルニアで生まれ、Apple社製品のプロテクション&持ち運びに特化したバッグ&ケースブランドです。製品開発にはインダストリアル・デザイナーだけでなく、ミュージシャンやアスリート、アーティストなど様々なジャンルで活躍するエキスパートのアイディアが反映され、他にはないユニークなディテールが盛り込まれているのが特長。Apple社が公認する数少ないブランドのひとつとして、グローバルに愛されています。

中でもオン/オフ両方でスマートに持てるのが、「ICON Slim Pack」。コンパクトなフォルムで大小10以上のポケットがあり、様々なアイテムをぴったり収納。15インチまでのPCに対応するコンパートメントが起毛裏地と背中側の厚手パッドでパソコンを保護し、人間工学に基づいて設計されたショルダーストラップが肩にぴったり沿うので、重さを感じづらい作りです。

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インケース ICON Slim Pack BLACK

画像提供:株式会社ビーズインターナショナル

「荷物が多くても型くずれしづらいキレイな形で、すっきりバランス良く持てるのが魅力。ナイロン製でも高級感があり、大きめジャケットに背負ってもルーズに見えない格好良さがありますよね。オンをメインに考えるなら、写真のブラックを。カジュアル寄りで持ちたいならグレーやネイビーも展開しているので、そちらも良いと思います」

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インケース ICON Slim Pack BLACK/24,840円(税込)

画像提供:株式会社ビーズインターナショナル

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アウトドアブランドがつくるビジネスリュック

もう少し軽い印象のリュックなら、カナダ発のアウトドアブランド「ARC’TERYX(アークテリクス)」の中でも人気の「グランビル バックパック」。都会的なアウトドアプロダクトをコンセプトに開発された“24ライン”のバックパックです。防水性に優れたACスクエア(高次元複合構造)技術により、雨や雪から荷物を守ってくれます。中には15インチノートパソコンを収納できる伸縮性のあるパッド入りのスリーブがあり、大きめの書類用スリーブも内臓。バックパネルにパッド入りなので、背中のクッション性も充分です。フラップ内側にあるポケットの両側にジッパーがあり、財布やスマホを簡単に取り出せるのが便利。フラップ下には二重のセキュリティポケットも。自転車用ライトが取り付けられるクリップインポイントもあり、自転車乗りには至れり尽くせりです。

「薄手でフラップに動きがあるので、軽快な印象で持てるタイプ。フラップ付きのデザインはめずらしいので、街中で目を惹くと思います。シームテープで耐久性がプラスされているので、見た目より丈夫なはず。ベーシックに持てるブラックもありますが、ありそうでなかなかない、写真のブルーブラック「Nighthawk」というカラーがオススメです。明るいグレーのスプリングコートやトレンチに背負ったりすると、おしゃれですよね」

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アークテリクス グランビル バックパック Nighthawk/27,000円(税込)

画像提供:アークテリクス/アメア スポーツ ジャパン株式会社

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シアトル発の優秀デザイン&リーズナブルな価格

もう少しリーズナブルにリュックスタイルを楽しみたい人に最適なのが、シアトル発のバッグブランド「PINE FORT(パインフォート)」。タフなキャンバスバッグに定評のある「BLK PINE WORK SHOP」のデザインチームが展開する別ブランドです。ミニマムで機能的なアウトドアスタイルにインスパイアされた、クラシックなデザインが特長。

中でも写真の「BRICK PACK SOLID」は、しっかりしたポリエステルコーデュラ素材で多機能ポケットや独立したPC収納ポケットを備えた定番のシリーズ。1万円を切る価格帯とは思えないデザインの美しさと機能性で雑誌に取り上げられることも多く、大人気です。

「ビジネスリュックとして使える正当派でありつつ、どことなくシアトル発のストリート感があって、真面目一辺倒にならない味が出るのがいいところ。型くずれしにくいスクエアフォルムとシンプルなデザインで、合わせる服を選ばないと思います。ネイビー、カーキ、ブラックが定番色で、この春にはホワイト、ブルー、オリーヴドラヴという新色も展開しています。自由な職場なら好みの色を選べばいいと思いますが、明るい色だとかなりカジュアル感が強い印象に。このブラックなら、大抵のビジネスシーンで間違いがないはずです」

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パインフォート BRICK PACK SOLID ブラック/9,612円(税込)

画像提供:株式会社スタンレーインターナショナル

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フレンチ・シックな個性派フォルムが大人気

個性派デザインのスタイリッシュなリュックなら、フランス発のポータブルデバイス用アクセサリーブランド、「Cote&Ciel(コート・エ・シエル)」を。特にブランドアイコン的な定番、写真の「イザール リュックサック」は、人間工学に基づいたアシンメトリーで斬新なフォルムが大人気。メインスペースはたっぷり収納力のある自由度の高い設計で、ジップポケットや固定用バンドが。バックパネル側には独立したPCポケットがあり、荷物が増えても出しやすいと同時に、厚みのあるパッドで背負い心地も快適。サイドにはジッパー付き隠しポケットがあり、スマホや財布を入れられます。

「僕の周りにも持っている人がいますが、まさにオンにもオフにも使えるスタイリッシュなデザイン。ナイロンとも違う独特の質感は、リサイクルのペットボトルなどを使用したエコヤーンという素材です。フォルムも素材感も個性的なので、Tシャツにデニム、スニーカーというベーシックなコーデでも、これを持つだけで洗練された仕上がりに」

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コート・エ・シエル ザール リュックサック SMALL ブラックメランジ/31,320円(税込)

画像協力:アイエルビー ポンパレモール店

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大人の上質感を実現するシャープな本皮リュック

スーツが必須だけどブリーフケース的なデザインにしたくない、という人は、本革のリュックを。香港発のブランド「LETDREAN(レットドリーム)」には、革とナイロンを組み合わせたデザインが豊富。特に写真のタイプは、天然オイルレザーのかっちりした形で上質感が。A4書類が入る大きさで、内部背面側にPCポケットがあり、ジッパー付きポケットも。外側のフロントにもデザインアクセントになっているジッパーポケットがあるので、スマホなどがすぐに取り出せて便利です。

「四角いフォルムとほどよくコンパクトなサイズ感で、スーツでもデニムでもシャープな印象に。本革のブラックでもマットではなく光沢のある質感なので、適度な抜け感があって重い印象にならないのもポイント。オールブラックのコーデに合わせればモードなアクセントになりますし、オフにはシンプルなサマーニットとスリッポンタイプのスニーカーなんかを合わせると、力の抜けたいい感じに決まると思います」

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レットドリーム LD501407 ブラック/42,984円(税込)

画像協力:AND EAST

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(今回紹介した商品)

・インケース ICON Slim Pack BLACK/24,840円(税込)

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・アークテリクス グランビル バックパック Nighthawk/27,000円(税込)

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・パインフォート BRICK PACK SOLID ブラック/9,612円(税込)

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・コート・エ・シエル ザール リュックサック SMALL ブラックメランジ/31,320円(税込)

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・レットドリーム LD501407 ブラック/42,984円(税込)

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(プロフィール)

ホカリ・キュウ

スタイリスト。メンズファッション誌での経験を経て、広告や雑誌、若手俳優の衣装など幅広くスタイリング。主に男性アイテムを手がける。シンプルな中に個性的なアクセントを効かせた、スマートなコーディネイトが得意技。

監修/ホカリキュウ

取材・文/江尻亜由子

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