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これぞスーパー・ファンク・バンド! 怒涛のプレイに酔いしれた、レタス来日公演初日をレポート

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これぞスーパー・ファンク・バンド! 怒涛のプレイに酔いしれた、レタス来日公演初日をレポート

 スーパー・ファンク・バンド、レタスの来日公演初日が、3月22日にビルボードライブ東京で行われた。

 オープニングDJとして黒田大介が会場を盛り上げるなか、開演時刻になるとメンバーがぞくぞくとステージに登場。「ハロー、トウキョウ。コンニチハ」と挨拶をすると、会場を一気にファンクの渦に巻き込んでいく。

 「THE FORCE」で始まったステージは、1曲目から会場のボルテージが急上昇。ギター、ベース、キーボード、ドラム、サックス、トランペット…それぞれの音がぶつかり合いながらも一糸乱れずに一つの楽曲として進んでいく。「REUNION」「MORNING MR. SHMINK」と進んでいくにつれて音のエネルギーは増していき、会場には興奮を抑えられなくなり立ち上がって踊り出す人の姿も。そのプレイは、レディ・ガガやジョン・スコフィールドといった、超一流ミュージシャンのバンドに参加するメンバー達が揃った“ツワモノ”バンドだということを改めて実感させる。

 「We calle this “YAKITORI”」といって披露されたナンバーでは、そのエネルギーは頂点に。メンバーたちもテンションが上がってきたのか、踊るようにして演奏していたのが印象的だった。

 会場を躍らせるファンクなナンバーを畳み掛けていくなか、メロウなナンバーも披露。トランペットのエリックのソロでは、力強い音が会場に響き渡る。会場全体がそのプレイに魅了され、大きな拍手が巻き起こった。

 ライブ後半には再びファンクの渦へと会場を巻き込み、アンコールで披露した「DO IT LIKE YOU DO」では会場は総立ちに。キーボードのナイジェル・ホールがマイクを手に取りソウルフルな歌声を披露すると、バンドは怒涛のプレイで応戦。会場もそれに応えるかのように手を上げ踊り、会場の熱気が冷めやらぬままステージは終了した。

 なお、レタスの東京公演2日目は3月23日に、大阪公演は3月24日に行われる。スーパー・ファンク・バンドのプレイを間近で体感できるこの機会をお見逃しなく。

Photo: Yuma Totsuka

◎公演情報
【レタス】
2017年3月22(水) ~3月23日(木)
ビルボードライブ東京
詳細:https://goo.gl/Ga8Luh

2016年12月10日(土)
ビルボードライブ大阪
詳細:https://goo.gl/3sJfJH

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