ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

角松敏生、30年の時を超え「SEA IS A LADY 2017」発売決定

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
角松敏生、30年の時を超え「SEA IS A LADY 2017」発売決定

2016年に35周年を迎えた角松敏生が、2017年は予てから要望の声も高かったインストに再挑戦。1987年に発売したインストゥルメンタル・アルバム「SEA IS A LADY」を再録音し、「SEA IS A LADY 2017」として発売する。

ドライヴ感に満ちたシャープでスリリングなこのインストゥルメンタル・アルバムは当時“サマー・メディスン・サウンド=夏の清涼剤”というキャッチコピーで発売され、軽快でキャッチーなインストゥルメンタル・ミュージックの魅力を全面にアピールしており、角松敏生ならではのクリエイティヴな表現のひとつとしても認知されていった。

しかしながら、当時の力量不足によるギター・プレイに心残りを持っており、リメイク・アルバム「SEA BREEZE 2016」同様、現在のテクニック及びスキルを前面に出したアルバムの制作を決意した。

今作は角松インストの代表曲「OSHI-TAO-SHITAI」をスタジオで一発録音しLIVE感満載の楽曲に仕上げている。

初回生産限定盤には、当時CMに起用された「SEA LINE」、インストの人気曲「MIDSUMMER DRIVIN’」そして15分以上に及ぶ大作に仕上がった「OSHI-TAO-SHITAI」のスタジオ録音の様子をBlu-rayに収録。

またアルバム発売に合わせ、既に全国ツアー「TOSHIKI KADOMATSU TOUR 2017 “SUMMER MEDICINE FOR YOU vol.3”~SEA IS A LADY~」が発表されており、初回生産限定盤にはバックヤード招待ハガキが封入されている。

リリース情報
「SEA IS A LADY 2017」
2017年5月10日(水)発売
通常盤 BVCL-790 3,240円(税込)
<収録予定曲>
WAY TO THE SHORE
SEA LINE
NIGHT SIGHT OF PORT ISLAND
SUNSET OF MICRO BEACH
OSHI-TAO-SHITAI
52ND STREET
MIDSUMMER DRIVIN’
LOVIN’ YOU
新曲 and more…

初回生産限定盤(Blu-ray付)BVCL-788/789 3,888円(税込)
全国ツアー「TOSHIKI KADOMATSU TOUR 2017」3組6名様バックステージ招待応募ハガキ封入
<特典Blu-ray収録曲>
1.SEA LINE
2.MIDSUMMER DRIVIN’
3.OSHI-TAO-SHITAI
※初回盤/通常盤共通:セルフライナーノーツ付

ツアー情報
「TOSHIKI KADOMATSU TOUR 2017 “SUMMER MEDICINE FOR YOU vol.3”~SEA IS A LADY~」
5月12日(金)神奈川県民ホール 大ホール
5月13日(土)静岡・磐田市民文化会館
5月20日(土)埼玉・戸田市文化会館
5月21日(日)千葉・松戸森のホール21
5月27日(土)静岡・三島市民文化会館 大ホール
6月3日(土)青森・リンクモア平安閣市民ホール
6月4日(日)宮城・東京エレクトロンホール宮城
6月9日(金)北海道・わくわくホリデーホール
6月11日(日)福島・いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール
6月17日(土)新潟県民会館
6月18日(日)富山県民会館
6月23日(金)広島アステールプラザ
6月25日(日)岡山・倉敷芸文館
6月30日(金)東京・中野サンプラザ
7月1日(土)東京・中野サンプラザ
9月15日(金)福岡市民会館
9月17日(日)大阪・オリックス劇場
9月18日(月・祝)サンポートホール高松
9月20日(水)愛知芸術文化センター
全席指定 8,500円(税込)※全公演共通

イベント情報
「TOSHIKI KADOMATSU Performance 2017“Tripod Ⅷ”」
2017年7月15日(土)16日(日)
15日 開場18:00 / 開演18:30
16日 開場16:00 / 開演16:30
料金:指定席8,700円(税込)、合唱席8,700円(税込)、立見8,500円(税込)

関連リンク

角松敏生 オフィシャル・サイトhttp://www.toshiki-kadomatsu.jp/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。