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池袋にベルばらカフェ 「ロザリーの平民のスープと貴族のパン」など想像かきたてるメニュー登場

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池袋にベルばらカフェ 「ロザリーの平民のスープと貴族のパン」など想像かきたてるメニュー登場

 東京都・池袋に『池袋ベルサイユのばらカフェ』が2017年3月18日からオープンしています。期間は5月31日まで。

 『池袋ベルサイユのばらカフェ』は池田理代子原作による不朽の名作『ベルサイユのばら』と、ヨーロピアントラッドスタイルの本格的なコラボカフェ『キャラウムカフェ』とのコラボにより開催されています。

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 『ベルサイユのばら』は言わずと知れた少女漫画の名作中の名作。ルイ王朝(ブルボン朝)が傾き始めたルイ15世の時代からフランス革命でルイ16世王妃マリー・アントワネットが断頭台に消えるまでを描いた作品で、史実をベースにしているものの、男装の麗人・オスカルを登場させるなど、史実にフィクションを加えたことで、その物語をより魅力的なものに仕上げています。

 今回オープンする『池袋ベルサイユのばらカフェ』では作品をモチーフとした料理に等身大パネル等の店内装飾で「ベルばら」の世界観が提供されます。

 気になるメニューは、メインキャラクターのオスカル、アントワネット、フェルゼン、に関するものは勿論ですが、貴族の子でありながら平民として育てられた「ロザリー」に関するものも目を引きます。特に、ロザリーの設定らしい『ロザリーの平民のスープと貴族のパン』。

 ロザリーは貴族であるオスカルのジャルジェ家に身を寄せていたこともあるので、ファンとしては思わず『「平民スープ」はロザリーが家で作ったもので、「貴族のパン」はオスカルの家から貰ってきたという設定なのかな?だとしたらスープを作った相手はベルナール?誰かな?』と、想像がかき立てられてしまいます。

 『池袋ベルサイユのばらカフェ』は場所が東京都豊島区東池袋三丁目13-8 斎藤ビル1F。営業時間は11:30~21:00(ラストオーダー20:30)となっています。3月末からはグッズ販売、さらに4月末からは新メニューの追加も予定されているので、ベルばらファンの方はこの期間中、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【メニュー】※発表資料よりママ引用。
◆フードメニュー
オスカルのトリュフ薫るカルボナーラ:1,180円(税込)
オスカルとアンドレの炎の中のペガサス(ハンバーグシチューソフトカンパーニュ付):1,280円(税込)
アントワネットの生ハムとアボカドのサラダ(バゲット付):1,080円(税込)
フェルゼンの揚げたてポテトチップス貴族味(トリュフマヨネーズ付):580円(税込)
ロザリーの平民のスープと貴族のパン:1,080円(税込)

◆デザートメニュー
オスカルのレアチーズムース(食用花付):780円(税込)
ロザリーのイチゴのパルフェ:780円(税込)
アントワネットのフレンチ・スイーツ・アラカルト:1,480円(税込)

◆ドリンクメニュー
オスカルのタピオカ入りホットハニーミルク:680円(税込)
アンドレのホットショコラ:680円(税込)
アントワネットのローズヒップティー(バラのジャム付):680円(税込)
フェルゼンのミントクーラー:680円(税込)
ロザリーのイチゴミルクスムージー:750円(税込)
ベルナールのコーヒーフロート:680円(税込)

◆アルコールメニュー
オスカルとアンドレのワインクーラー:880円(税込)
アントワネットとフェルゼンのパナシェ:880円(税込)




(c)池田理代子プロダクション

(栗田まり子)

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