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行ったこと、ありますか!? 相席屋芸人が教えてくれる「相席屋の攻略法」2017

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行ったこと、ありますか!? 相席屋芸人が教えてくれる「相席屋の攻略法」2017

今回お話を伺ったのは、太田プロダクション所属のお笑いコンビ「クックロビン」のおふたり。興味はあるけれど、イマイチ足を運ぶ気にはなれないという方も多いのではないでしょうか?近頃、その名前を良く目にする「相席屋」について、相席屋マスターと言っても過言ではない武田さん(左)に、その実態を教えて頂きました。

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相席屋、とは!?

相席屋」によく行くというクックロビンのおふたり。と言っても、女の子の前ではしゃいでるお互いの姿を見たくない為、一緒に行くことはないのだそう。自身が「お笑い芸人」であると明かすと、相手の受けもいいものの、コンビが揃ってしまうと「何かやってよ」という流れになってしまうそうだ。相席屋の基本的なシステムは、30分1500円くらいで女の子と一緒に飲めるのだが、同席する女性の側は飲み放題の上にお金がかからない。飲んでも、食べても、完全にタダ。分かりやすく言えば、「合コンで女の子の分を出す」という感覚に近いだろう。

サクラもいる!?

つまりは「ランダムな合コン」な楽しめるという相席屋。気が合う女性がいれば、一緒に出て二軒目に移ることもあるという。正規店は30分1500円で、その後は10分毎に500円の追加料金がかかる。なお、料金やシステムは、店によって少しずつ異なってくるのだそう。例えば、今同席している女性を「嫌だな」と思った場合、トイレに「チェンジカード」のようなものがあり、それを店員さんに渡すと、別席に移動することが出来るという店もあるという。話が盛り上がれば、別の店に行くこともあるのだが、気を付けなければならないのは、中には店側が用意している「サクラ」の女性がいて、それに当たってしまった場合、どう頑張っても外に出てはくれない。その見極めが難しく、「これはダメだな」「そろそろ出ようか」となった時には、武田さんたちはあらかじめ合言葉を決めていて、穏便に出て行くのだそうだ。

やっぱり新宿!?

新宿は結構な人気エリアらしく、正規店以外の相席屋も多数あるのだが、そこも埋まってしまっていることが多いという。今はどこも、男性が多くて、女性は少ない。「何を基準にして店を選べばいいんですか?」と尋ねてみたところ、武田さんは、「正規店ではない店」をおすすめしてくれた。夜が深くなり、ちゃんとしたところから漏れて、さらに他に行ってしまうような女性の方が攻めやすい、のだそう。ちなみに、正規店は客引きをしないらしく、それが見分けるポイントのひとつになっている。キャッチがいない店を探し、あとは一か八かの精神で開拓するのが、相席屋の楽しみ方のひとつだ。

ワンチャンある!?

武田さん自身は「池袋」の相席屋に行くことが多いという。「勝手なイメージです」と前置きした上で、武田さん曰く、池袋は遊び慣れていない、新宿に行く度胸がない子が多く、埼玉の東武東上線沿線に住んでいて、終電をなくしてしまったというパターンがよくある為、「二件目に行こうよ」とぐいぐい行くと、高確率でオーケーしてくれるのだそう。相席屋に来る客は、男性も女性も目的がはっきりしている為、割り切っている人間が多い。みなさんも是非、「ワンチャン」の期待に賭けて、 相席屋を訪れてみてはいかがだろうか?

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

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