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実写映画版『ムーラン』、歌を中心とする作品にはならないと監督が発言

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米ウォルト・ディズニーによる実写映画版『ムーラン』で監督を務めるニキ・カーロ監督によると、同作にはオリジナルの歌は登場しない見込みだ。

「私の理解では、現時点では新しい歌はありません。子供たちにとっては残念なことかもしれませんが」と、カーロ監督は最近行われたMoviefoneのインタビューで語っている。

カーロ監督の声明は、ディズニーによるもう一つの実写版映画『美女と野獣』が米劇場公開された週末に出された。『美女と野獣』は高い興行収入を記録しており、アニメ映画で使用された歌だけではなく、実写版のために書き下ろされたオリジナル・ソングも登場する。

さらにカーロ監督は、実写版『ムーラン』に対する構想を述べた。監督は、「とても壮大な、少女らしいマーシャルアーツの物語です」とコメントし、さらに「非常にたくましく、スリリングでエンターテイメント性に溢れ、心を打つ作品となるでしょう」と続けた。

カーロ監督は、批評家に高い評価を得た映画『クジラの島の少女』の監督としてその名を知られている。同作に出演した新人女優ケイシャ・キャッスル=ヒューズは、第76回アカデミー主演女優賞にノミネートされた。また最近カーロ監督は、ジェシカ・チャステイン主演の映画『The Zookeeper’s Wife(原題)』を監督した。本紙ヴァラエティは、2月にカーロ監督が実写版『ムーラン』の監督を務めることを報じている。(関連記事:実写映画版『ムーラン』、ニキ・カーロ監督を起用へ

2015年にディズニーは、1998のアニメーション映画をリメイクする計画を初めて発表した。同年、リック・ジャッファとアマンダ・シルヴァーが、ローレン・ハイネックとエリザベス・マーティンによる仕様書をリライトするために起用された。実写版『ムーラン』は、2018年11月2日に米劇場公開を予定している。

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