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DAOKOを文学に目覚めさせたアニメ作品とは?

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DAOKOを文学に目覚めさせたアニメ作品とは?
J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。3月21日(火)のオンエアでは、DAOKOが登場しました。

ここでは、火曜日恒例のコーナー、星の数ほどある音楽からDAOKOがテーマに合った曲をセレクトする「DAOKOのなんじゃこりゃ〜」をピックアップ! 今回は、リスナーからリクエストがあったテーマ、「映画・アニメ・ドラマなどで使われた曲」でお送りしました。

印象的な主題歌や挿入歌は、聴くだけでその作品の映像も一緒にフラッシュバックしたりしますよね。そんな映像と音楽のコラボレーションの中からDAOKOがセレクトしたのは、「すごくハマっていた」という思い出深いアニメのオープニングソンング。

「2010年にノイタミナ(フジテレビ)で放映されていた、『四畳半神話大系』というアニメのオープニングテーマで、たまたまテレビでやっているのを見て。当時中学2年とかで、演劇部で音響をやっていたので劇の曲に使ったりしてて、聴くとすごくエモーショナルな気持ちになります」(DAOKO)

この「四畳半神話大系」は森見登美彦さんの小説が原作なのですが、アニメ版を見たことをきっかけに小説も読み始め、DAOKOを文学に目覚めさせた、とても思い出深い作品なのだそう。

ということで今回、DAOKOがセレクトしたのは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「迷子犬と雨のビート」でした! アジカンの違った一面も楽しめる曲となっています。聴いてアニメのワンシーンが思い出された人も少なくないのでは?

このコーナーでは今回のように、リスナーのみなさんからDAOKOにセレクトしてもらいたい曲のテーマを募集しているので、みなさんもぜひ参加してみてください♪

今週の「SONAR MUSIC」では3月16&17日に開催されたライブ「murffin night 2017 in TOKYO DAY」から、出演アーティストのライブ音源をお届けしています。この日は、2日目のライブから、sumikaの「Lovers」をメンバーのコメントと共にお送りしました!

■今回のオンエア曲
吉澤嘉代子「えらばれし子供たちの密話」
androp「Prism」
Wouter Hamel feat. LUCKY TAPES「So Much Better」
Bentham「激しい雨」
JUJU「Because of You」
DATS「Mobile」
コトリンゴ「渚」
sumika「Lovers」(ライブ音源)
ASIAN KUNG-FU GENERATION「迷子犬と雨のビート」
DAOKO「拝啓グッバイさようなら」
ビッケブランカ「Take me Take out」
LEGO BIG MORL「あなたがいればいいのに」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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