ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
ワンダーウーマン

「香港アジア・ポップミュージックフェスティバル 2017」LOVE PSYCHEDELICOが多彩な演奏で魅了、加治ひとみが海外デビュー

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
「香港アジア・ポップミュージックフェスティバル 2017」LOVE PSYCHEDELICOが多彩な演奏で魅了、加治ひとみが海外デビュー

3月17日、香港のコンベンション・エキシビジョンセンター(HKCEC)にて、IFPI香港グループ(香港レコード協会)が主催する「香港アジア・ポップミュージックフェスティバル 2017」が行われた。

このフェスティバルは「Music in One Asia」をテーマに香港政府の支援の下、東アジア8ヶ国・地域(日本、中国、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、台湾、香港)の音楽関係団体が協力して2011年から毎年開催しているもの。日本レコード協会もこの趣旨に賛同し、本フェスティバルに協力している。

当日は、8ヶ国・地域の代表として新人アーティスト8組と、各国・地域を代表するスターアーティスト7組が参加、それぞれパフォーマンスを披露した。

日本からスターアーティストとして出演したLOVE PSYCHEDELICOは、「Last Smile」「LADY MADONNA〜憂鬱なるスパイダー〜」と香港でも広く知られる2曲を2人の多彩なギター演奏で披露し、会場は大きな拍手に包まれた。

新人アーティストは、日本を代表して3月1日に1stフルアルバム「NAKED」をリリースした加治ひとみが出場、力強い歌声で新曲「ラヴソング」を歌い上げた。東京ガールズオーディション出身の彼女は、白のきらびやかなドレスの衣装でも観客を魅了した。

なお、この模様は、本フェスティバルの日本地域メディアパートナーであるドワンゴがniconicoで5月上旬頃に配信予定(日程未定)。

関連リンク

日本レコード協会http://www.riaj.or.jp/

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。