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1歳5か月の息子と東京ディズニーランドデビュー! 親も子もストレスなく楽しむコツ

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日本へ帰国した時に、1歳5か月の息子を、東京ディズニーランドに連れて行きました。

「10か月の息子でも楽しめたよー」と友達に聞いていたので、息子も喜ぶだろうと思ったからです。 オランダで育児をしている「すーじー」さんの過去記事:産んだらすぐ帰宅! オランダならではの産後ケア「クラームゾルフ」体験初日

ディズニーランドへ行く日は、できるだけ混雑をさけるために平日を選びました。電車もラッシュの時間帯を外して、10時くらいに入場。それでも園内は多くの人でにぎわっていました。

入場してまずは、プーさんのハニーハントのファストパスを取りに行きました。

ハニーハントの指定時間が来るまでは、近くのファンタジーランドで過ごしました。待ち時間もあまり長くないし、息子が乗れそうなものがたくさんあるからです。

アトラクションに並ぶ前には、ベビーカーを置きに行きます。置き場には、たくさんのベビーカーが並んでいたので、マイベビーカーを置いた位置を覚えておくことと、何か目印になるものがついていると、見つけるときスムーズだと思います。

並ぶときは、基本的に抱っこになるので、抱っこひもがあるといいかもしれません。

順番待ちの時は、他の人が乗っている様子を見せたり、食べ物をあげたり、園内マップを見せたり、外でパレードが行われていたのでそれを眺めたりしていれば、あっという間です。

ファンタジーランドでは、「補助なし」で乗れることが条件(子供を膝の上に乗せるのはダメ)のアトラクションがありました。

息子は、どのアトラクションもパパの隣に一人で座り、手すりにつかまって乗ることができたので、「1歳5か月なら、アトラクションもけっこう乗れるものだな」と感じました。

今回、息子が乗ったのは、

・ピーターパン空の旅

・白雪姫と七人の小人

・イッツ・ア・スモールワールド

・ホーンテッドマンション

・プーさんのハニーハント

でした。

ちなみに、息子中心に考えてアトラクションを選んでいますが、主人が絶叫マシンもだめだし、回転するのも乗れないので、上記のチョイスでした。

回転やちょっとスリルがあるのも大丈夫なら、アリスのティーパーティー、空飛ぶダンボ、カリブの海賊も息子と同じくらいの子が並んでいたので、乗れるようです。

ファンタジーランドの中でも、白雪姫のアトラクションは、魔女がけっこう怖いので泣いている子もいましたが、息子は平気でした。このあたりは、子供の性格によると思うので様子をみてください。

白雪姫、ハニーハントなどは、前後に分かれて乗ります。我が家の場合、前列に主人と息子、後列に私でした。

ピーターパンは、1台に2名なので、前の台に主人と息子、後ろの台に私一人だったので、ちょっぴりさみしかったです。

イッツ・ア・スモールワールドやホーンテッドマンションは、皆で並んで乗れるのでオススメです。

プーさんのハニーハントから出てきて、主人が「酔ったみたい。くらくらする―」と言います。明らかに回転するものは避けていたのですが、ハニーハントも回転するのを忘れてました。回転が苦手な方はお気を付けください。息子は、特に変わった様子はありませんでした。

簡単にランチをすませ、子供が遊べそうなトゥーンタウンへ。でも、どこも長蛇の列でしたので、あきらめてすぐに出ました。

トゥーンタウン以外にも、アドベンチャーランドの方には、ウェスタンリバー鉄道、ジャングルクルーズ、蒸気船マークトゥェイン号などがあり、息子が好きそうなものがたくさんあるからです。

まずは、動物がたくさん見られるジャングルクルーズへ到着。

ここは、ベビーカーのまま並べるので楽だなぁと思っていると、息子がぐずぐず泣き出しました。

なんか変だなと思っていたら、突然リバース!ベビーカーの中でリバース!です。

ランチを食べ過ぎたのか?初めてのことだらけで疲れたのか?それとも主人と同じように、アトラクションで酔ったのか?原因はよくわかりません。

慌てて、列からはずれ、トイレの方へ。バッグから着替えを取り出し、手や体、ベビーカーをきれいにしました。

息子がそんな状況だったので、楽しみにしていたジャングルクルーズは切り上げて、残念ながら帰宅することになりました。

息子くらいの年齢であれば、ファンタジーランド、トゥーンタウンを中心に乗れるアトラクションが結構あるので、一日中楽しめると思います。

でも、子供が疲れすぎないように、注意するのも大切なんですね。ついつい親のぺ―スで、あれもこれもと回りたくなりますが…。特に、3年ぶりの日本だったので、楽しくて我を忘れていました。反省、反省。

急な事態に備えて、着替えやタオル、おしりふきはお忘れなく。楽しい一日を過ごしてください。 関連記事:おむつポーチがない!遊園地でピンチに立たされた私を救ってくれたヒーローは…

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著者:すーじー

年齢:34歳

子どもの年齢:1歳5ヶ月

オランダ人と国際結婚し、オランダに暮らして5年目突入。歴史ある街並み、豊かな自然、気さくな人々に囲まれ、オランダ生活に慣れてきた今日この頃だが、妊娠・出産・子育てを通して新たなカルチャーギャップに遭遇中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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