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◯◯は最後に食え!? 沖縄芸人が教えてくれる「沖縄料理」の秘密とは!?

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◯◯は最後に食え!? 沖縄芸人が教えてくれる「沖縄料理」の秘密とは!?

今回お話を伺ったのは、太田プロダクション所属のお笑いコンビ「ナインボール」のもとよさん。「沖縄芸人」であるもとよさんが教えてくれた、沖縄料理に関する「私たちが知らないとっておきの情報」とは!?

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沖縄そば

沖縄そばが大好物である我々オモプラッタ取材班のひとりが「東京近辺でオススメの沖縄そば屋はどこか?」と尋ねた所、もとよさんは2つのお店を教えてくれた。一軒目は川崎市にある「ゆんたく」さん。沖縄出身の方が店長をしているらしく、「沖縄の人がやっている所は大抵美味いんです」ともとよさん。二軒目は南阿佐ヶ谷にある「すばる」さん。近場ならここが最もオススメなのだそう。

刺身

続けて、「沖縄のグルメで、これは食べた方がいいよ、というものは何かあるか?」と聞いてみた所、もとよさんは真っ先に「刺身」を挙げてくれた。というのも、沖縄の人は結構刺身に関してはうるさいのだそう。だから、沖縄の人に言ったらダメな質問のひとつとして「沖縄の魚って美味しいの?」が挙げられるという。沖縄の人は刺身に関しては舌が肥えている為、その質問をされるとイラッとくるのだとか。ちなみにもとよさんは、「イラブチャー」、アオブダイというカラフルな魚がめちゃくちゃ好きなのだそう。鯛なのだが、東京の人間が普段食べ慣れている鯛と思って口に運ぶと、コリコリしていてびっくりする程だという。

やぎ汁

あと、これは好き嫌いが分かれるんですけど」と前置きした上で、もとよさんは「やぎ汁」を沖縄のおすすめグルメとして挙げてくれた。ちなみに、汁だけではなく「やぎ刺し」もあるのだが、どちらも臭さが強過ぎる為、注文する時は最後に頼むことをオススメするのだそう。居酒屋とかで一番最初に注文してしまうと、それ以降は全てがヤギの味になってしまう為、最後がいい。酔っぱらってから、「もう、つまむもんがないなあ」「じゃあ、やぎ刺しでも行っとく?」という具合に食べるのがベスト。「東京で食べると高い為、ぜひ沖縄で、現地で味わって欲しいです」ともとよさん。

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

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