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平成生まれプロサーファー・水野亜彩子の座右の銘

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平成生まれプロサーファー・水野亜彩子の座右の銘
J-WAVE 、3月20日(月・祝)朝9時からのスペシャルプログラム「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL MIZUHO presents TOKYO NEW LIFE」(ナビゲーター:グローバー)。

10時台のオンエアでは、平成生まれのプロサーファー、水野亜彩子さんをゲストにお迎えしました。水野さんは1993年東京生まれ。小学生の頃からサーフィンを始め、15歳のときにプロデビュー。湘南をホームポイントにし2014年にはJPSA(日本プロサーフィン連盟)の年間ランキングで2位にも輝いたそうです!

この日は波が小さかったためできなかったそうですが、波があれば水野さんは毎朝海に入りサーフィンをしているそう。それはなんと小学生のときからで、海に入ってから学校に行っていたそうです!

水野さんがサーフィンをはじめたきっかけが気になるグローバーですが、周りの友達がやっていて誘ってもらったことが始まりだそう。「今までにない感覚…普通には味わえない感覚で。波に乗ることが自分のなかで不思議な感覚があって、景色もきれいだったり、自然と触れ合えるなかでできるスポーツって、すごく楽しいなというのが第一印象です」と明かしてくれました。

そうして小学校6年生の頃に小さい大会に出場したときに、制限時間内で一度も波に乗れずに終了してしまった悔しさから、水野さんのなかで火がついたそう。「試合に勝ちたい」という思いから試合に出場し続けていったなかで、たまたま出場した大会が勝ち上がっていけばプロの資格を得られる大会だったため、プロサーファーになったのだとか。そのため「プロを目指していた」というよりも「試合に勝ちたい」と思い続けていたことでプロになった、と振り返る水野さん。

そんな水野さんは“フレッシャーズへのアドバイス“を聞かれ「プロになったときはほとんどの人が先輩だったので、自分がスポンジのようになって、いろいろ話を聞いて吸収するようには心掛けていました」と回答。そして水野さんの座右の銘は「すべてのことに意味がある」だそうで、疲れたときや何か乗り越えないといけないときはこの言葉を思い出して、「今後、自分のためになる」と考えて頑張っていたそうです。

「海に入りたくないな」と思うときでも、海に入ってしまえば自然の力に助けられリフレッシュできると言う水野さん。本当に海が大好きな水野さんの今後の活躍に期待しましょう!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「MIZUHO Presents TOKYO NEW LIFE Y」
放送日時:3月20日(月・祝)9時−17時55分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/holiday/20170320/

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