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「史上最年少社長」が伝授する合わない人と接するコツ

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「史上最年少社長」が伝授する合わない人と接するコツ
J-WAVEで3月20日(月・祝)にオンエアされた特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL MIZUHO presents TOKYO NEW LIFE」(ナビゲーター:グローバー)。 13時台には、VJで起業家、株式会社セブンセンス代表取締役社長の吉田拓巳さんをゲストに迎えてお話を伺いました!

現在21歳の吉田さん。会社を立ち上げたのは15歳のときで、当時、“最年少社長”として話題になりました。11歳のときに、お父さんの友人の結婚式のパーティ映像に興味を持ったのがきっかけでVJとなり、起業も15歳で会社を立ち上げることできることを知ると、「やることはあとで決めよう」というスタンスで起業を決意。周りの大人たちの助けもあり、難しい手続きを乗り越えて会社を作ることができたそうです。

そんな吉田さんは「チーム集めが大事」と話します。「一人でやり続けて悩むと、やらない理由や、根拠のない壁を作ってしまい動けなくなってしまう。だから僕は即始めて、できない部分は手伝ってもらう」と自身のスタンスを明かしました。

さらに話題が、社会人としてのコミュニケーションに及ぶと、「合わない人とは何もしない」と、独特な発言が飛び出しました。「振り切って、合わない人とは何もしない。合わせなくても、いっぱい人はいるんで(笑)。『合う人』としっかり仕事をやる方が結果も良かったりする」というくらいの気持ちでいつつ、「ときには若さを使って年上の人に『手伝ってください』とお願いするのも重要だと思います」とも。もしも目の前に「合わない大人」が現れたときは、「合う人」になってもらうようにまずは意識もするそうで、そのコツを「遠慮しないで自分の意見を言い切る」と吉田さん。ご自身の経験から、「当たっているかいないかとは別に、若い人の意見を知りたいという大人も多いのでは?」というのがその理由でした。

最後に、新社会人へのアドバイスを求められると「休日にどこかに飛び出して、体験をインプットすること」と回答。「社会に出ると、家と会社、決まった友人など、小さな世界で生きがちになるので…。たとえば、海外行って得る体験は、仕事にもいい影響を及ぼして人生が豊かになります」と話していました。

お仕事の一つ「VJ」について「失敗も成功もなるべく忘れて常にクリーンな状態で新しいものが作れたら」と意気込みを語っていた吉田さん。5月27日(土)に「未来型花火エンターテインメント STAR ISLAND」というイベントを開催するのだとか。屋外に60台のスピーカーを設置して3Dサウンド空間を作り、音とシンクロして花火を上げ、照明やストーリーなどが楽しめるとのこと。「お台場の世界に類を見ない最高のロケーションで東京から世界に向けて、新しいコンテンツを作ろうと新しいチャレンジをしています」と力強く語っていました!

【番組情報】
番組名:特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL MIZUHO presents TOKYO NEW LIFE」
放送日時:3月20日(月・祝)9時−17時55分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/holiday/20170320/

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