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トータスのギタリスト、ジェフ・パーカーのソロAL日本リリース、イギー・ポップも絶賛「このような素晴らしい感性は聴いたことがない」

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トータスのギタリスト、ジェフ・パーカーのソロAL日本リリース、イギー・ポップも絶賛「このような素晴らしい感性は聴いたことがない」

 ポスト・ロックを代表するバンド・トータスのメンバーであり、ジャズ・ギタリストとしても活動するジェフ・パーカーのソロ・アルバム『The New Breed』が、4月12日に日本でリリースされる。

 ジェフ・パーカーは、トータスが1998年に発表した『TNT』から正式メンバーとして加入。バークリー音楽院出身のジェフはトータスと並行してジャズ・ギタリストとしての活動も行っており、2016年6月に発表された『The New Breed』は、アメリカのメディアで高評価を受け、NPR、Observer、New York Times、Los Angeles Times、Aquarium Drunkard、Bandcampなどの年間ベストに選出されている。

 ジェフがシカゴからLAに拠点を移して制作した本作は、ジャズの範疇を越え、自身が影響を受けたと公言しているJ DILLAのビート・ミュージックやR&Bにも接近しており、ジェフの音楽活動を総括しているかのような1枚となっている。本作では、ジェフがカバー曲「Visions」以外の全曲において作詞、作曲、編曲を手掛けており、共同プロデュースを行ったポール・ブライアンが、録音、ミックス、ベースで参加。さらに、ジェフの娘であるルビー・パーカーのボーカル曲「Cliche」の録音は、ジョン・マッケンタイアにより行われ、J DILLA『Donuts』のマスタリングを担当したデイヴ・クーリーが本作のマスタリングを手掛けている。そして、サックス奏者のジョシュ・ジョンソンがアルト・サックス、フルート、クラリネット、エレピを、新世代ドラマーとして注目を集めるジャマイア・ウィリアムスがドラムを担当している。

 また、イギー・ポップやカルロス・ニーニョ、ミシェル・ンデゲオチェロらがアルバムにコメントを寄せており、イギーは「この男のやり遂げたことは本当に偉大で、私はこのような素晴らしい感性は聴いたことがない」とジェフを絶賛している。なお、日本盤にはボーナス・トラックとして、ドラマー、マカヤ・マクレイヴンによるリミックスも収録される。

◎コメント全文
素晴らしく、奇妙なカヴァーも伴って、これは素晴らしく、とても特別なアルバムです。この男のやり遂げたことは本当に偉大で、私はこのような素晴らしい感性は聴いたことがない。
イギー・ポップ

瞬く間にクラシックとなった名盤! 私はこの作品を一推しします。
カルロス・ニーニョ

本当に素晴らしいレコーディング作品。
ミシェル・ンデゲオチェロ

◎「Cliche」MV:https://youtu.be/jP0j2qQ5eyA

◎リリース情報 『The New Breed』
2017/04/12 RELEASE
HEADZ218  2,000円(tax out)

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