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30歳で学生、も当たり前。サンフランシスコ女子は30代からキャリアを磨く

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晩婚化で、30代でシングルなんて当たり前のいま。

それはアメリカだって同じ。

日本よりも女性の社会的地位が確立しているアメリカでは、30代でもまだまだ転職やスキルアップをするのが普通です。30代でもう1回学生をする人だってたくさんいます。

自分の時間をもっと作るために転職

Studyblrさん(@study.addict)がシェアした投稿 – 2017 2月 24 5:30午後 PST

長年シアターの広報をしていた、いとこのクリスは33歳。

今年、長年勤めた職場を辞めて、小学校の先生になる教員免許を取るためにまたカレッジに通い始めました。

そのきっかけは、昨年の結婚。今後家族が増えたときのために、とにかく出張が多く忙しかった前職よりも、終業時間が早く、夏休みなど休暇が多くある教員職にスイッチすることにしたのだそう。

教員免許が取れるまで約2年カレッジに通う彼女は毎日勉強に忙しく、合間に小学校でアルバイトをしながら充実した日々を過ごしています。

30歳で再び学生に。念願のIT会社に入って収入アップ

Stanford Universityさん(@stanford)がシェアした投稿 – 2016 6月 11 5:11午後 PDT

ITの会社でマーケティングをしている友人・ジルも、30代で転職したひとり。

以前は、カリフォルニア州の公務員をしていた彼女。高騰し続けるサンフランシスコの不動産や物価を意識し、この土地でもっとも稼げるITビジネスの世界に入ることを決意し、30歳で再度学生になりました。

ビジネスの博士号を取得し、33歳で転職。100社以上に履歴書を送ったという彼女は、念願のIT会社でマーケティングの職に就くことができました。

そして気になる収入は、なんと前職の1.6倍になったそう。

「収入がアップしたことで、地価や物価の高いサンフランシスコで生活していける。勉強が大変な学生生活だったけど、新たな人とのつながりもできて、本当に良い決断だったわ」

と話す彼女は自信に満ちあふれていました。

日本でもスキルアップのためにがんばる女性が増えていますが、やはり一度就職してから、また学生に戻るというのはまだまだハードルが高い。

でも、サンフランシスコでは「少しでも良い職に就きたい」「収入をアップしたい」といった理由で、自分のスキルアップに投資する女性が多くいます。

年齢にとらわれずチャレンジしやすい自由なアメリカだからこそ、前向きになれるのかもしれません。30代なんてまだまだこれから!

写真/Visual Hunt

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