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春の自分をコンディショニング。やさしくなれる服見つけた

新しいことを始めたくなる春。

重たいコートを脱いで薄着になると、自分のボディラインがちょっと気になります。

痩せたいというよりはむしろ、しなやかで引き締まった、きれいに動ける体になりたい。

そんな気持ちが目覚めたら、ワークアウトを始めるいいチャンス。

前向きな気持ちのままで、体の動きをサポートしてくれるウェア

スポーツウェアって、地味すぎだったり、逆に派手すぎるウェアをチョイスしがちだけれど、春は着ていて素直に気持ちがアガるデザインを選びたい。

「あのウェアを着たい!」というわくわく感も、ワークアウトを続ける要素のひとつだからです。

体をサポートしてくれ、ふだんのコーディネートにも合わせたくなるくらい、センスのいいものなら文句なし。

ワコールのスポーツウェア「UNDER WEAR BY CW-X」は、そんな気持ちにピタッとハマるコンディショニングウェアです。

着まわしの想像ふくらむ。「ミナ ペルホネン」のスペシャルデザイン

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なにより惹かれるのは、デザイナーの皆川明さんが手がける「minä perhonen(ミナ ペルホネン)」のデザインをプリントしたウェアというところ。

「ミナ ペルホネン」の服作りは、オリジナルの図案によるテキスタイルを作るところから始まります。

ブランド名はフィンランドの言葉からとったもので、「minä」は「私」、「perhonen」は「ちょうちょ」という意味。

蝶の美しい羽のような図案を、軽やかに作っていきたいという願いが込められているのだそう。

やさしい色が響きあう「ミナ ペルホネン」の服は、着てみると顔色がふんわり明るくなって、表情までやさしくなれる気がします。あのテキスタイルがウェアになったら、ワークアウトのときも自分らしく、気持ちよく体が動かせそう。

テキスタイルのアイデアの源は「自然」。人間をとりまくさまざまな自然、植物や生きものたちのイメージが、シンプルで清潔で、どこかほがらかな色とかたちで表現されています。

都会にいながら。豊かな自然を体で感じる

20170321_wacoal_glitty_6.jpgブラキャミ DKY173(BE)¥7,200/ブラ DKY172(BE)¥5,700/ショーツ DKY071(BE)¥2,500/タイツ DKY271(BE)¥12,000

春の新作「flower basket」は、かごいっぱいの花々を摘み取りながら歩く散歩道がテーマ。

ブルーやエメラルドグリーンの抽象画のような花々は、大胆で斬新。子どものころに花かんむりをつくって遊んだことや、さわやかな風の記憶が蘇り、都会にいながら豊かな自然を感じさせてくれるよう。

自然に囲まれてヨガやピラティスをしているように、気持ちをリラックスさせてくれるコンディショニングウェア。やわらかな色とデザインだから、視界に入ってくるたびに体もやわらかく伸ばせそうです。

自分を解放。体中にパワーみなぎる

20170321_wacoal_glitty_8.jpgブラキャミ DKY173(SG)¥7,200/ブラ DKY172(SG)¥5,700+税/ショーツ DKY071(SG)¥2,500/タイツ DKY271(SG)¥12,000

「light stick」と名前がつけられたシリーズは、大地に降り注ぐ光の粒子、光の小枝がモチーフ。

青に緑、黄色、ピンクで表現された光が、きらきらと踊るように拡散しています。パステルカラーの明るいトーンが、春を感じさせてくれるデザイン。何にもとらわれず、思いっきり自由に動きたいという気持ちを後押ししてくれてるみたい。

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