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ヘルシーで元気になれる!「忍法帖料理」

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3月20日放送の「歴史の道歩き旅」(テレビ東京系、午前07時30分~)では、忍者の里・伊賀から井伊家ゆかりの地・彦根を目指す旅の中で、渡辺正行さんが「藤一水」(三重県伊賀市)を訪れた。

伊賀の旬食材が味わえる同店は、忍者が食べていたと思われる健康的な食事が楽しめる日本料理店。
忍者の末裔である店主が考案した「忍法帖料理」は、蓋を開けた重箱からモクモクと煙に見立てたドライアイスが立ち上る驚きの演出や、紫キャベツの煮出し汁に梅のシロップを合わせることで青から赤に色の変化を楽しめる食前ジュースなど様々なカラクリが楽しめるお膳。
水蜘蛛の術をイメージし、メレンゲ状にした卵白を浮かべたお吸い物には卵黄を塗って焼いた白魚が入っている。「ちゃんとお出汁が利いてて美味しいです。それでいて見た目にも楽しめるというのはイイですね」と渡辺さんはコメント。あぶり出しの術をイメージした豆乳グラタンはカニとホタテの他にヨモギが入ったヘルシーな一品だ。

実際の忍者が食べていたとされる「兵粮丸(ひょうろうがん)」と呼ばれる料理は、忍者が携帯食として茶金袋に入れ持ち歩いたという団子。もち米、人参、氷砂糖などの材料やレシピなどが記された書物から再現されたその味に「ニッキの香りがして美味しいですね。これを食べると伊賀から彦根まで元気に過ごせそうです」とパワーを貰った渡辺さんだった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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