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ファンキー加藤、有言実行で最強で最幸のライブを開催 全国20公演のホールツアー完走

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ファンキー加藤、有言実行で最強で最幸のライブを開催 全国20公演のホールツアー完走

ファンキー加藤が、昨年11月12日にハーモニーホール座間公演よりスタートした自身ソロでの2度目の全国ホールツアー「HALFWAY STAR TOUR」の20公演目。ファイナル公演を3月17日東京・中野サンプラザでチケットSOLD OUTの2,200人の中で開催した。

ライブ前から熱気を感じられるファンキー加藤ならではのホールの雰囲気の中、ライブがスタート。オープニングSEの後、白幕が落ちるとファンキー加藤が登場。

ステージ上には、”HALFWAY STAR TOUR”というツアータイトルの通り、完全体ではない欠けた星がモニター横に掲げられている。ただ、欠けていてもその星の輝きは変わらないと言わんばかりにミラーボールが回る空間で1曲目に「MUSIC MAGIC」を披露。「東京ファイナル、跳べ、歌え、踊れ!!!」というファンキー加藤の絶叫と同時に会場が揺れる。さらに勢いを緩めることなく立て続けにシングル楽曲「輝け」「ブラザー」で会場をさらに盛り上げる。

「HALFWAY STAR TOURにようこそ。今日はツアーファイナルとはいえ、これまでの19公演どれも大切で特別なライブだから特別感を出さないようにしようと思っていたんですが…。ありがとーっ!」と満員の会場に感謝を表すと、「ツアーファイナルただじゃ終わらせないぞ! ファンキー加藤史上最強で最幸のライブをお約束します」とこの日の中野サンプラザがとんでもない空間、時間になることを約束した。

こうなると、ステージ上のファンキー加藤はもちろんこの日、詰め掛けた全ての人達も勢いが止まらなくなる。腕を天に突き上げ、ジャンプを繰り返す観客席。2ndアルバム「Decoration Tracks」収録楽曲はもちろん、10周年を締めくくるワンマンツアーとして、ファンモン時代の楽曲、ソロデビューアルバム「ONE」の楽曲も含めた10年の集大成となるセットリストで展開し心のど真ん中に向けて真っ直ぐに歌い続ける、何一つ変わらることのないファンキー加藤がステージに立っていた。

そんな盛り上がりと相反するように中盤に披露されたバラード「本当のこと」では、「僕の想像をはるかに超えるくらい熱いみなさんが会場にたくさん足を運んでくださって一緒に歌って汗をかいて、明日への第一歩として背中を押してくれたような気がします。恩返しさせてくださいね。しっかりと。」と話して歌い出すと今までの会場の空気からは一変。静寂の中、ステージセンターから一歩も動かず、少しうつむき気味に歌い続けるファンキー加藤の姿に会場中が引き込まれた。

会場にいる全ての人達で作り上げるのがファンキー加藤のライブ真骨頂。終盤で披露された「My VOICE」ではいつも以上に圧巻の大合唱が巻き起こる。ファンキー加藤自身も感動の表情を浮かべながらソロデビュー楽曲を大切に歌い切る。

アンコールでは観客席のど真ん中に登場し、たくさんの声援やエールを受けながら、客席から伸びてくる無数の手と声援を潜り抜け、ステージへ。そして、「ファンキー加藤が追い求めているライブを今日も出来ました!最幸!!」と笑顔で話す。最後は「また笑顔でみんなと再会出来ることを誓ってタオルをまわしましょう」と笑顔で語り、「まわせ!」で会場全体に笑顔が溢れる中、タオルが舞い続けた。

もちろん”またの再会”は中野サンプラザに駆けつけた人だけでなく、全国のたくさんの人達との約束であり、ファンキー加藤とファンの絆をさらに確固たるものにしたことは間違いない。こんな素敵な約束とともにHALFWAY STAR TOUR全20公演の幕はおろされた。

撮影:堂園博之

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ファンキー加藤 オフィシャルサイトhttp://funkykato.com/
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ファンキー加藤 LINE公式アカウントhttps://line.me/ti/p/%40funkykato

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