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【要注意】仕事をうまくやろう!という考えが「ストレス増加」と「失敗」につながってしまう理由

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新年度を迎えるにあたり新しい体制になったり、ポジションが変わったりする方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、新しい場所で結果を出しながら、ストレスを軽減するために必要なメンタルケアのコツをご紹介します。

 

「うまくやろう」と思わない

新しいプロジェクトを任されたり、新しいポジションについたりして「なんとかうまくやろう」と考えていませんか?実はこの「うまくやろう」という考え方は危険な考え方。漠然としているうえに、やたらハードルが高くなってしまうのです。そのためやる気を失いやすくなったり、挫折しやすくなったりとあらゆるリスクを持っています。

 

「人間はすぐにできない」という前提で考えましょう。最初はできなくて当然です。「継続こそ力なり」というように、続けることが大切なのです。最初からうまくやるなんて無謀なビジョンを掲げるのはやめましょう。

 

「とっととやろう」と考える

そこでぜひ取り入れてほしいのが、「とっととやろう」というスタンス。考えすぎずに、とにかくやってみる方法です。最初はそれほど効率が良くなくても、トライ&エラーで改善していけば大丈夫。

 

とにかく走り出すだけならできるので、ストレスも感じにくく、達成感もある程度得ることができます。慣れてきたら少しずつブラッシュアップして、角度を高めていきましょう。そうすれば結果的には、最初から「うまくやろう」と考えるよりもうまく進めることができ、達成する確率もグンと高まるでしょう。完璧を目指すのではなく、走りながら考えるクセをつけることが大切なのです。

 

スケジュールやタスクを持ち運ぶ

先のことが分からないと人は不安になり、ストレスを感じます。できないことよりも、分からないことの方がストレスになるのです。そのため先の計画を立てておくことが重要です。

 

具体的な計画を立てるには、スケジュールやタスクを手書きで付箋などに書き、その紙をポケットや持ち運べるケースに入れておくのがオススメです。そして、そのタスクが完了した段階で紙を捨てるのです。これにより進捗具合が可視化でき、達成感を得やすくなります。管理もしやすいので、習慣化できるといいでしょう。

 


特集 チェックだけで終わらせない“本気”のメンタルヘルス対策 月刊総務
Fujisan.co.jpより

 

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