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ラップバトル! 超実力者同士の戦いにACEも思わず…

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ラップバトル! 超実力者同士の戦いにACEも思わず…
J-WAVEで放送中の番組「WORD FREAK」(ナビゲーター:ACE・DOTAMA)。ラジオで即興ラップの対決“フリースタイルバトル”を行うこの番組。3月17日(金)のオンエアでは、前週のバトルに勝利し新チャンピオンとなった「PONY」さんが初めての防衛戦に挑みました。

チャンピオンのPONYさんは、1985年山梨生まれ。過去に「B-BOY PARK」のMCバトルで日本一に輝いたこともある実力者。毎月、地元山梨で自らイベント開催もしているそうです。

そして、今回のチャレンジャーは「抹 a.k.a.ナンブヒトシ」さん。インターネットラップの開祖と言われており、レーベルORIGAMI Ent.を運営しながら全国各地を渡り歩いているのだとか。「MCバトルで『抹くんと当たるのは避けたい』が口癖の時代があった」とACEが言うほどの実力者なのです。現在の心境を聞かれても「思ったより緊張してないっすね」と強気な発言!

先攻PONYさん、後攻抹さんで行われた激しいラップバトル。ACEとDOTAMAの頭を悩ませます…。

さあ判定の結果…勝者はPONYさん!

冒頭でPONYさんが「抹」「俺を待つ」と韻を踏んで攻めたことに対し、抹さんも「PONY」「ゴミ」と名前での韻を踏み返し、これについてDOTAMAは2人を評価。短い言葉で韻を踏むのは高度な技術がいるそうで「どうしても単調になっちゃうじゃないですか。先週の(敗れた)Amaterasくんは『アマテラス』っていう名前がリズムができやすいじゃないですか。でも短い名前のラッパーっていうのは、それで踏むだけだと単調になっちゃうから、それこそフローとかリズム感が重要視されてくるんですけど」と解説。

名前が短い2人のバトルでしたが「すごいリズミカルでフローもしっかりある2人だから本当おもしろく(聴けました)」と続けるDOTAMAでした。しかし3ターン目のPONYさんの語気を荒く韻を踏んでいく様子が「かっこいい」ということで勝負を決めたそうです。

ACEは自ら付けていたターンごとの採点を明かし、拮抗していたため「延長 or PONYくんにちょっと分がある」という判定にしたそうですがDOTAMAの意向も含めて今回はPONYさんの勝利となったとのこと。

負けてしまった抹さんですが、「非常に悔しいんですけれども…またJ-WAVEのホームページから応募してチャレンジャーとして舞い戻ってくることを、ここでお二人に約束したいと思います!」と熱い言葉を残してくれ、ACEとDOTAMAもテンションが上がっていました。

そして次週は、新たな挑戦者を迎えての“フリースタイルバトル”は小休止。スペシャルゲスト2名と半年間を振り返る特集企画です…とはいえ、突発的なバトルもあるとかないとか!? お聴きのがしなく!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「WORD FREAK」
放送日時:毎週金曜 25時−25時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/dc1/

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