ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

パスタはゆでない(おそらく)これが最速最小工程の「瞬完トマトパスタ」

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

f:id:uralatokyo:20170220163933j:plain

組み合わせればさらに時短になる?

みなさん「水漬けパスタ」というのをご存じでしょうか?

乾麺のパスタを数時間水に浸して、温めたソースに投入すれば、わずか2~3分、火をいれただけで食べられるというヤツです。パスタをゆでるお湯がいらないので、時短・省エネ・節約レシピということでテレビでも紹介されたようです。

またトマトソースに関しては、トマトジュースを煮詰めて、超短時間・お手軽にソースを作ってしまうテクニックもあります。

で、カゲゾウはふと思ったのです。

あれ!? この2つのアイデアって組み合わせ可能じゃない?

と。つまり、トマトジュースにパスタを浸し、そのまま火にかければ「瞬く間に料理が完成(=瞬完 ※造語です)」するのではないか! さっそくトライしてみました。

下ごしらえは30秒!

1人前の分量でご紹介します。トマトジュース(食塩不使用)150ccと水150ccを用意しフライパンに注ぎます。ジュースだけで煮詰めると水分が飛びすぎドロドロになってしまうので、水で割りましょう。

f:id:uralatokyo:20170220164030j:plain

ここに乾麺のパスタ100gを浸します。フライパンに収まるようパスタは半分に折ります。あとはすべてのパスタがジュースに浸るようにならしてください。

仕込みはたったこれだけ。以上、以上です!

あとはふたかラップをして放っておきましょう(夏場なら冷蔵庫へ)。2~3時間くらいでパスタが水分を吸いますが、それ以上浸しておいても大丈夫。ランチもしくは夕食用に、朝に仕込んでおくといいと思います。

調理も数分、まぜるだけ!

f:id:uralatokyo:20170220164103j:plain

こちらが朝仕込んで昼まで置いたもの。十分水分を吸ったパスタはトンコツラーメンの麺のように白っぽくなってます。ここにチューブのおろしにんにく(小さじ半分弱)と、オリーブオイルをひとまわし入れ、中火で温めていきましょう。

ジュースが沸いてきたら、パスタに均一に火が通るようにトングでやさしく中身をかき回します。パスタがくたっとしてきたら1本試食してみて、モチモチの生パスタのようになっていればOK!

f:id:uralatokyo:20170220164153j:plain

お好みの塩加減で味を整え、粉チーズとバジルを乗せ、ハイ、完成です!

パスタを水に浸す時間を差し引けば、5分とかからず調理が終わります。冷凍食品やレトルトを除けば、おそらくもうこれ以上簡易に作ることはできないのでは!?

パスタは太めがおいしい

水漬けパスタの魅力は手打ちの生パスタのような、モチモチ、ムチムチの食感です。そのためより食感を楽しめる1.8mm以上の太さがオススメです。

ミニマムは「トマトジュース」+「水」+「パスタ」+「塩」

今回は、見栄えも考慮して粉チーズとバジルを乗せましたが、なくても十分おいしくいただけます(あ、粉チーズはコクと深みがますので、できればかけてください)。

さらには、にんにくとオリーブオイルも端折ってもOK。まずはミニマムの「瞬完トマトパスタ」を一度作って、以降は好みのオプションを加えていくとよいと思います。

※この記事は2017年2月の情報です。

書いた人:飯炊屋カゲゾウ

f:id:uralatokyo:20160819153002j:plain

1974年生まれの二女一男のパパ。共働きの奥さんと料理を分担。「おいしいものはマネできる」をモットーに、料理本やメディアで紹介されたレシピを作ることはもちろん、外で食べた料理も自宅で再現。家族と懐のために「家めし、家BAR、家居酒屋」を推進中。「双六屋カゲゾウ」名義でボードゲーム系のライターとしても活動。「子育屋カゲゾウ」として育児ブログも更新中。 Twitter:@kagezou268 ブログ:子育屋カゲゾウの今日は子どもと何にしよう!

関連記事リンク(外部サイト)

秩父新名物「天空のちまき」は天空の名を冠するのにふさわしいちまきなのか?食べてきた
爆弾ハンバーグとメチャ美味ライスの無限ループ!「フライングガーデン」の秘密に迫る
【チョコ】明治のチョコレート工場に潜入&2017年のバレンタインのトレンドを聞いてきた

カテゴリー : グルメ タグ :
メシ通の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。