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映画『スーサイド・スクワッド』続編、映画『ターザン:REBORN』の脚本家が契約交渉中


米ワーナー・ブラザースは、映画『スーサイド・スクワッド』の続編の脚本家に映画『ターザン:REBORN』の脚本を執筆したアダム・コザッドを起用するための交渉中だ。

DCエンターテインメント・ユニバースの一部である『スーサイド・スクワッド』は、投獄されたスーパーヴィランのウィル・スミスとマーゴット・ロビー演じるキャラクターが、世界を救うという秘密作戦のために政府にスカウトされるというストーリーだ。2016年に公開された同作は、デヴィッド・エアーが脚本と監督を務めたが、エアー監督はロビーが演じるハーレイ・クインを主演とする別の映画『Gotham City Sirens(原題)』の開発を手掛けており、続編への続投はしない見込みだ。

『スーサイド・スクワッド』は、全世界で7億4500万ドルもの興行総収入を記録し、ワーナーにとって続編を製作するのに十分なヒット作となった。現時点では、コザット以外の脚本家や監督の起用は決定しておらず、続編の公開日も未定だ。

アレキサンダー・スカルスガルドとロビーが主演を務めた『ターザン:REBORN』は、全世界で3億5600万ドルの興行総収入を記録した。

コザッドは、2014年に公開された米パラマウント・ピクチャーズによるクリス・パイン主演の映画『エージェント:ライアン』の脚本を執筆した。コザットは、米20世紀FOXによるクリステン・スチュワート、T・J・ミラー主演の映画『Underwater(原題)』の脚本も執筆した。

さらにコザッドは、アニメーション・コミック『Bloodshot(原題)』の映画版となるシャリーズ・セロン主演のスパイ・スリラー映画『The Gray Man(原題)』の脚本も執筆した。コザッドは、ICMパートナーズ、ザ・ゴッサム・グループ、ウェイントローブ・トビンと代理人契約を結んでいる。

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