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いくらなんでもゆる過ぎるゆるキャラ「しかっち」!? 知られざるアイスホッケーの世界とは!?

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今回お話を伺ったのは、太田プロダクション所属のお笑いコンビ「六六三六」の柴田さん。北海道出身であり、14年間もアイスホッケーをしていたという、ステージの上では滑り知らずの柴田さんが教えてくれた「知られざるホッケーの世界」とは!?

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日光アイスバックス

より多くの人たちにアイスホッケーを魅力を知って貰いたいと、現在「日光アイスバックス」というホッケーチームのリンクMCをしているという柴田さん。メインの司会者が他にいる為、その人が行けない時に代打としてステージに上がっているそうだ。そんな柴田さんに、チームの魅力を尋ねてみた所、アイスホッケーを全く知らない初心者にも分かり易い魅力として、チームのマスコットキャラクターを挙げてくれた。

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その名は、しかっち

日光アイスバックスのマスコットであり、ゆるキャラでもあるその鹿の名前は「しかっち」。ネーミングの安直さについてどう思うかと尋ねてみた所、柴田さんからは「それに関しては僕は何も言えないんで。チームのあれですからね」というお叱りを受けた。柴田さんはしかっちと一緒に2人(?)でステージに上がり、「ねえ、しかっち」と呼び掛けながらMCを行うのだそう。ちなみにしかっちは、あくまでも「鹿」である為、一言も喋れないのだとか。しかし、スケートがかなり上手く「すらー」っと器用に滑れる為、結構な人気を集めているそうだ。

 

オリンピックとゆるキャラブームの終焉が同時に近付いている2017年、今後は「日光アイスバックス」と「しかっち」から目が離せない。

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記者:

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