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食べる以上に吐いていたつわり期。担当医に懇願して入院させてもらうことに

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2度目の妊娠後、心配していたことの1つとしてつわりがありました。

1度目の妊娠時は8週での初期流産でしたが、その時も吐きづわりがありました。

その時は気持ち悪くて、あっさりしたゼリーや飲み物しか口にすることができず、1日2回ほど吐いてました。

その経験があったので、2度目の妊娠を確認した時もきっと吐きづわりがくるんだろうな・・・と覚悟を決めてました。

2度目の妊娠でもはやりやってきました、吐きづわり。

7週ぐらいから気持ち悪さがあり、1日1、2回吐いてましたが、徐々に吐く回数が増えていき14週頃には多い時で1日10回以上吐いてました。

食べたら吐くのは当然なのですが、食べなくても気持ち悪くて吐き気があり吐いてました。

と言っても、吐く物がないので胃液や胆液を吐くことも。

緑色の液体が口の中から出た時はビックリしました。

胃液や胆液などを吐くと喉がただれるのかヒリヒリ痛くなったので、途中からは吐くために食べ物を食べてました。

どうせ吐くので吐いた時に喉が痛くないように甘い物を中心に。

私が毎日食べていたのはメロンパンとコーヒー牛乳。

吐いた時に喉がコーティングされるのか痛くなかったです。

サッパリした物や炭酸系の飲み物は摂取するときはいいのですが、吐く時が辛いので吐きづわりの症状の時はほとんど食べなかったです。

食べても吐く・・・というか、食べる以上に吐いているので、もちろん体重も減っていき17週頃には妊娠前より7kg痩せてしまいました。 関連記事:3人目のつわりが辛すぎる!入院レベルなのに上の子の世話を休むわけにもいかず…

病院に点滴するため通っていたのですが、点滴に通うのも辛く、検診時に担当医に懇願して入院させてもらうことにしました。

ちなみに入院の目安であるケトン体は検出されませんでしたが、病室に空きがあり体重も減りすぎとのことで入院することができました。

入院後は絶飲食で栄養と吐き気止めの薬を交互に点滴で摂取。

徐々に吐き気もおさまっていき、1週間ほどで軽い食事を取るまでになりました。

この頃には吐く回数も1日1、2回までに減ってました。

入院前には考えられない回復力!

点滴の量も徐々に減らし、食事の量を増やし・・・20日程で退院となりました。

退院2、3日前には1回も吐かずに過ごせるまでに回復していたし、食欲もだいぶ戻ってきていました。

無事退院した後、時々吐くときもありましたが、24週頃に吐いたのを最後にいつのまにか吐かなくなり・・・気付けば食欲が止まらない状態に。

妊娠後期は何を食べてもおいしく感じられ、7kg減った体重もあっという間に元に戻りました。

流石に途中でセーブしたので、出産時には妊娠前よりも2kg増えただけでそれほど体重も増えずに妊婦生活が終了しました。

今思えば、入院前の14週~17週頃がつわりのピークでした。

入院していなかったら、そのピークが伸びていたかもしれません。

入院できて本当によかったです。

私のようにケトン体が検出されなくても、状況によっては入院で経過をみてくれたので、つわりで辛くてどうしようもできないときは、病院にお願いしてみるのも1つの方法だと思いました。 関連記事:「つわりは我慢すべきもの」「点滴はよっぽどひどい人だけ」という当たり前に疑問! by 田房永子

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著者:いずみ

年齢:37

子どもの年齢:3ヶ月

35歳から不妊治療を行い、1度の流産の後に36歳に妊娠・出産しました。

母になってまだ3ヶ月。日々分からないことや悩むこともたくさんありますが、新たな発見や喜びもたくさんあり、育児を楽しんでます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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