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オージーガールは半年でも転職する「楽しくないと思いながら働くのは嫌」

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日本と比べて、海外、とくにオーストラリアでは、転職が日常茶飯事。

3年同じ職場にいれば長いほうで、1年、早ければ半年で新しい仕事へ移ることも、めずらしくはありません。 

会社のブランドとか役職よりも、大切なのは自分のフィーリング

別にキャリア意識がないわけでも、プロ意識が足りないわけでもない。

ただ、会社のブランドや役職よりも、自分のフィーリングを大切にするのがオージーガールたち。

彼女たちにとっては、いまの会社はあくまでも次へ行くためのステップ。もっとやりがいのある仕事を見つけたり、自分の目指す方向性が変わったりしたら、あっさりと会社を辞める潔さがあるのです。

世間の目とか見栄にとらわれない彼女たちは、いつも堂々としていて媚びない魅力にあふれています。

「ひとつの仕事しか知らないで、どうしてそれが天職だってわかるの?」

目まぐるしく転職を繰り返すオージーガールですが、決してキャリアに無頓着なわけではありません。

自分の好きなことを仕事にしたい。天職だと思える仕事に出会いたい。そのためには、チャンスを見つけたら自分からどんどん世界を広げていく。

1年単位で次々仕事を変える友人のKarenに「1年で転職ってちょっと早すぎない?」と聞いてみたところ、

「だって楽しくないと思いながら仕事をするのは嫌だもの。ひとつの仕事しか知らないで、どうしてそれが天職だってわかるの?」

という答えが返ってきました。

やってみなくちゃその仕事が自分に合っているかどうかわからない。

だから、いろいろな仕事を経験するのは決してマイナスじゃなくて、むしろプラスになる、という考えかたなのです。

30歳過ぎてから学校に入り直す。学ぶことに貪欲なオージーガール

自分の気持ちを大切にしながら、自分なりのキャリアを広げていくオージーガールは、学ぶことにも貪欲。キャリアチェンジのために、30歳を過ぎてから新しく学校に入りなおすのだって自然なことです。

私のまわりを見ても、会計士からインテリアデザイナーになったり、マーケティング関連からジムのインストラクターになったりと、自分のワクワクすることを仕事につなげた成功例がたくさん。

大人になったいま、学生時代とはまた違う、もっとピュアな気持ちで学ぶことに向き合えそう。

お金、将来性、安定、社会的ステイタス、やりがい…。仕事の意義は人それぞれだけど、もっと気楽に構えてもみてもいい。

オージーガールたちが活き活きと転職活動をしている姿を見ると、そう感じます。

写真/Visual Hunt

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