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DAOKOをトロけさせた19歳男子

エンタメ

DAOKOをトロけさせた19歳男子
J-WAVEで放送中の番組「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。3月14日(火)のオンエアでは、ライブツアーを終えたばかりのDAOKOが登場しました。

ここでは、火曜日恒例のコーナー、世界中の音楽からDAOKOがテーマに合った曲をセレクトする「DAOKOのなんじゃこりゃー」をピックアップしてご紹介します。

この日はホワイトデーだったということで、「君がいれば他に何もいらなすぎな曲」をテーマにお送りしたのですが、DAOKOセレクトを聴く前に、藤田からホワイトデーのお返しに関するこんな情報が…。

「お返しするモノには“花言葉”みたいに意味があるそうなんですよ。女子! これをもらったらこういう意味だ! 覚えておこう!」と藤田が発表したのは次の通りです。

マシュマロ→嫌いな人へのお返し
クッキー→友だちのままでいたい人へのお返し
キャンディー→好きな人へのお返し

お返しの定番、マシュマロにまさかそんな意味があるとは、知らなかった人もたくさんいると思います。DAOKOも「えー! あげちゃった人いるでしょ、絶対…」と、この情報に驚いていました。

そして本題のDAOKOセレクト! 今回は、カップルのホワイトデーナイトにぴったりな甘いアダルティな曲を選んだそうです。

「The Internetというトリップホップバンドが去年フジロックにも出演していて、今、アツい最強集団なんですけど」とDAOKO。その激アツ集団の中で特にDAOKOが注目しているのが、ギタリストのSteve Lacyだそうです。

「男の子でしかも年下なんですよ。1998年生まれの19歳。10代なんですよ、まだ。去年のフジロックはまだ高校生だったから来日できなかったらしくて(笑)。でも19歳とは思えない甘い色気に酔いしれてください。歌詞も甘い歌詞になっておりますので。妖しい曲です。声に耳を傾けて聴いてください」(DAOKO)

ということでお送りしたのは、Steve Lacyの「Dark Red」。聴いた藤田も「これで19歳っていうのは信じがたいね」と驚き。「トロけそうな歌声がすごく好きなんです」とDAOKO。ミュージックビデオもおすすめだそうなので、ぜひ合わせてチェックしてみてください♪

この他、「SONAR TO THE NEXT」のコーナーでは駒澤大学と帝京大学の現役学生に「あなたが今、一番聴いている洋楽」のアンケート結果を紹介するなど、この日も音楽好き必聴の盛りだくさんの内容となりました。

■今回のオンエア曲
ポルカドットスティングレイ「エレクトリック・パブリック」
クリープハイプ×谷口鮪(KANA-BOON)「陽」
Aimer with chelly(EGOIST)「ninelie」
La La Land Cast「Another Day of Sun」
TeddyLoid feat. アイナ・ジ・エンド(BiSH)「SHOUT IT OUT」
MONO NO AWARE「イワンコッチャナイ」
Sarah Vaughan「Lullaby of Birdland」
KEYTALK「森羅万象」
Steve Lacy「Dark Red」
DAOKO「かけてあげる」
Rag’n’Bone Man「Human」
DATS「Mobile」
Charisma.com「classic glasses」
シナリオアート「イージーオーマツリ」

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