ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

KEN THE 390ら歴史好きラッパー×佐賀県、カセット・テープを東京と佐賀で数量限定配布

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
KEN THE 390ら歴史好きラッパー×佐賀県、カセット・テープを東京と佐賀で数量限定配布

MCバトルを繰り広げる人気テレビ番組の影響か、HIP HOP、ラップの人気が高まっている中、佐賀県は、情報発信による地方創生プロジェクト「サガプライズ!」の事業として、4人の歴史好きラッパーとのコラボレーション楽曲「The SAGA Continues…(ザ サガ コンティニューズ…)」を制作した。

トラックを制作するのは、HIP HOP界の大御所、DJ WATARAI。ラップを担当するのは、MCバトル番組でも審査員を務めるKEN THE 390。長いキャリアを持ち、その活動スタンスが新聞やテレビで特集されたKOHEI JAPAN。佐賀県出身の実力派ラッパー、DEJI。そして、この人無くして日本のHIP HOPは語れない重鎮、K DUB SHINE。それぞれが佐賀に関わりを持つMC(ラッパー)が明治維新における佐賀藩の功績をHIP HOPで表現している。

3月22日から、特設サイトでミュージック・ビデオと共に一般公開を開始するが、サイトとMVの詳細発表に先駆けて、音源を収録したレア・アイテムとなる「カセット・テープ」を数量限定で配布することが発表された。カセット・デッキを持っていなくても、手元に置きたくなる、HIP HOPマナーと愛情を感じさせるデザインで、音源をフリーDLできるコード付きのステッカーも封入される。

作品紹介
時は幕末、激動の時代、明治維新において活躍した「薩長土肥」の一角をなす「肥前=佐賀藩」。佐賀藩は、大胆な教育改革による人材育成と、最先端の科学技術導入による鉄製大砲の製造に成功したことから、当時の日本国内において絶対的なプレゼンスを獲得した。そのけん引者は、肥前佐賀藩 第10代藩主 鍋島直正(閑叟=かんそう)。閑叟の、類まれなリーダーシップと世界を見ていた広い視野をテーマにした楽曲をとおし、現代においても未来に通じるメッセージを感じられる渾身の1曲!!

配布情報
2017年3月25日(土)東京・タワーレコード 渋谷店 6F
配布時間:14:00〜19:00
2017年3月25日(土)・26日(日)佐賀・サガテレビ超!春フェス2017 サガプライズ!ブース
配布時間:10:00〜17:00
※上記時間内であっても、予定本数に達し次第、カセット・テープの配布は終了する。

カテゴリー : エンタメ タグ :
Musicman-NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。