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日帰りソウル弾丸旅行で知っておくべき10のコツ【リピーター向け】

弾丸日帰りソウル旅行でできるリピーター向けのポイント10
(C)Kaori Simon

羽田発深夜便の就航で、日帰り旅行も可能になったソウル。LCC(ローコストキャリア)のPeachの羽田仁川便なら、深夜2時に羽田を出発して、仁川には早朝4時くらいに到着、そして帰国は22時過ぎに仁川を出発して、羽田には深夜1時近くという、ほぼ丸1日ソウルを満喫できるようになりました。

とは言っても、時間に限りはあるもの。限られた時間でどう過ごすかはとても大事ですよね。短い時間でも思いっきり楽しむのがリピーター旅行の醍醐味。今回はソウルへ0泊弾丸旅行に行くなら押さえたいポイントを10個ピックアップしてみましたよ。

1.日帰りだからカバンひとつで!

弾丸日帰りソウル旅行でできるリピーター向けのポイント10
(C)Kaori Simon

とにかく滞在時間を有効に使いたい弾丸旅行。荷物を預けちゃうと引き取るまでに時間がかかってしまいます。その時間を削減するためにも、荷物は最小限、カバンひとつで! でもLCCの場合は、重量制限がかなり厳しいので、重さには気をつけましょう。

2.到着したら空港のスパで休憩

弾丸日帰りソウル旅行でできるリピーター向けのポイント10
(C)Kaori Simon

早朝に着くと、街中のお店はまだ開店前。この時間を使って疲れた身体をお風呂に入って癒してしまいましょう。仁川空港なら空港内に「SPA ON AIR」というスパ施設があります。15000ウォンから20000ウォンでお風呂に入れて、仮眠も取れるのが嬉しいところ。

3.両替はいらないかも?韓国はカード社会

弾丸日帰りソウル旅行でできるリピーター向けのポイント10

両替する時間ももったいない! 韓国は実はカード社会。コンビニもスーパーも、タクシーも、カフェもカードで支払えちゃう場合が多いのです。ただし交通カードのT-Moneyのチャージは現金のみなので、ご注意ください。現金が必要な場合は、カードのキャッシングを使うという手もあります。

4.朝ごはんは空港の中で済ませておく

弾丸日帰りソウル旅行でできるリピーター向けのポイント10
(C)Kaori Simon

いそいそと移動するよりも、空港の中で朝ごはんを済ませた方が時間に余裕が持てます。仁川空港なら食事ができるお店が多くあるので、空港で朝ごはんを食べながら、その日の計画を立てるのがいいかも。オススメはおかゆ。寝不足の胃に優しく、お腹もいっぱいになりますよ。

5.空港鉄道A’REXで中心地まで時短移動!

弾丸日帰りソウル旅行でできるリピーター向けのポイント10
(C)Kaori Simon

中心地までの移動は、電車がオススメ。リムジンバスは楽チンだけど、渋滞にハマるとまったく動けず時間の無駄です。空港鉄道のA’REXなら、仁川空港からソウル駅まで最短で43分、金浦空港からなら20分で到着! 直通列車なら指定席でラクラク移動できちゃいます。

6.公共交通機関での移動にはアプリでリアルタイム検索

弾丸日帰りソウル旅行でできるリピーター向けのポイント10
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