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「時間がない」ってもう言わない。スマホも手帳も。両方使ってスケジュール管理してる人が多かった

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都会で暮らしていると、つねに時間に追われている感覚がつきまといます。

もう少し寝たい、遊びたい、動画見たい、資料読んどかなきゃ…となんだかいつも焦ってる。1日24時間が十分と思える日はいつ来るのかな…。

そんなときに参考にしたいのが、グリッティの連載「スマホの中身」に登場した読者たちのティップスです。限られた時間を有効に使う彼らには共通点がありました。

いまだに多い手書き派。その理由は?

Flying Tiger Copenhagenさん(@flyingtigercph)がシェアした投稿 – 2016 10月 24 11:40午後 PDT

「スマホは使わず、手書き派です。手帳に書くことで、ある程度頭に入ります。とくに時間軸で書ける手帳が便利で好きです」(27歳・シンガー)

「手書きが好きで、昔ながらに紙の感触を楽しみながらモレスキンの手帳に書き込みます。書いた方が覚えるし、変更があったものにバッテンをつけたり、そんな風に書き足していくのも好きです」(25歳・女優)

グリッティ読者の多くがスマホユーザーなのに、紙の手帳派が意外と多いのに驚きます。

やはりメリットは、書くことで「頭に入る」ということ。学生時代の試験対策を思い出します。

また、ユニークなのが、頭の整理にフォーカスしたこんな方法。

「(Googleカレンダーに入力した)その予定をまた自分の手帳に移します。予定が埋まってるのを見るのが好き。ここからここまで何をやるっていう目安が欲しいので、時間軸もしっかり書き込みます。で、予定通りにいかなかったら、消してまた書き直す(笑)」(30歳・社長)

「ほぼスマホのカレンダーに入れます。普段は持ち歩かないですけど『Flying Tiger Copenhagen』のウィークリースケジュール表も使っています。最近はオーディションのスケジュールでてんてこ舞いになるので、家でこれに手書きをすることで頭を整理しています。書きながら疑問に感じたところは必ず確認」(24歳・ミュージカル女優)

彼女の場合、リマインド機能としてはスマホを使い、書いたものは絶対に持ち歩かない。家で手書きするスケジュール帳は頭の整理専用、と徹底しています。

これで、その日の予定をうろ覚えで家を出るのでなく、しっかりと頭に刻んで、その分、時間を無駄にせず生産性の高い1日が送れるというわけです

クリエイティブな発想を呼び起こしてくれる手書き手帳

The Queen Beeさん(@thequeenbeebatonrouge)がシェアした投稿 – 2016 9月 9 4:54午後 PDT

「詳細は色々細かく書く、手書き派です。見開きでひと月分が見える『Paper Source』のものを使っています。ノートは私にとって日記代わりのようなもので、使い終わっても数年はとっておきます」(32歳・フローラルデザイナー)

彼女の手帳にはデザインの走り書きが。今後のキャリアにつなげるためにも忘れたくないものはしっかりメモして保管しているようです。

「手書きの手帳を使っています。手帳はインデックスがマストです。オンラインで購入した『PAGEM』の手帳はマンスリーとウィークリーがあるのが良いですね。

(中略)

書いたほうが覚えるというのもありますが、心に刻まれる気がしますね。ポジティブなことを手帳に書くと、そんな気持ちになれるんです」(32歳・パフォーマー)

思いついたアイディアやそのときの気持ちをていねいに書き留めるというように、単なるスケジュール管理にとどまらず、手帳とともにクリエイティブな時間を過ごしているようです。

思いついた瞬間に、アイディアを逃さないよう、さっと取り出して自由に書けるのが気軽、なのかも。

見るたびに気分のアガるステーショナリー

CHERYLさん(@cherylkpf)がシェアした投稿 – 2017 3月 9 5:45午後 PST

「Googleカレンダーのほかに、マンスリーの手帳も使っています。日本から持ってきたカラフルな消えるペンや修正テープ型のデコレーションテープがお気に入りで高校生みたいにデコっています(笑)」(34歳・キャリアカウンセラー)

自分仕様にデコるのもクリエイティブな作業。手帳を見るたびワクワクして予定を確認するのがうれしくなります。

そこで活用したいのがかわいくて便利なステーショナリー。 最初のページに新年の目標などロングタームのゴールを書き留めて、手帳を開くたびにリマインドすることもできます。

いつも目に留めておきたいページにつけたいのが、かわいいインデックスやクリップ。

Flying Tiger Copenhagenさん(@flyingtigercph)がシェアした投稿 – 2017 1月 2 2:02午後 PST

シンプルな分、形で勝負したものもかわいい。

Piccadilly Charmsさん(@piccadillycharmsandmore)がシェアした投稿 – 2017 3月 9 10:04午後 PST

さらに上をいって、お気に入りセレブで作ったこんなクリップ。見るたびにニンマリしそう。

活用したい、スケジュール管理のできるアプリ

Julia Rizziさん(@rizzijl)がシェアした投稿 – 2016 9月 1 9:13午前 PDT

手書き派多数、とはいえ、スマホでスケジュール管理できるのはやはり便利。

手帳以上に使えるアプリも色々あります。

「『Lifebear(ライフベア)』。手帳みたいにスケジュールが見れるので、便利です。仕事やプライベートの予定は全部ここで管理してます。」(32歳・オリンピックメダリスト)

『Lifebear(ライフベア)』はカレンダー、ToDo、ノート、日記の4つのアイテムがひとつになった手帳アプリ。

600種類以上のスタンプ、20種類以上の着せ替えテーマが用意されているのでオリジナル感満載の手帳として使えます。

スマホでデコれるのが『ふせん手帳』。こちらもカレンダー、スケジュール帳、メモ帳という多機能で、さらに写真を貼り付けて、デコ写真にできるのがポイント。スマホにありがちな事務的でシンプルなものでなく、遊べるデザインで楽しく時間管理をしたい人に向いています。

また、Googleカレンダーを活用しているひとも多い様子。

「忘れちゃうから、リマインドくるようにしています。飲み会だったら場所もあらかじめ入れておけば、Googleマップでてくるし。友だちと旅行いくときも、飛行機に乗る時間が招待されてくるんです(笑)」(エディター)

「Facebookで招待されたイベントとかも、これで全部管理できるので。Googleマップで検索した行き先を、そのままGoogleカレンダーで同期させることもできるので、予定が立てやすくて便利」(27歳・Webメディア編集長)

Googleマップと同期させることができるので、行き先はもちろん、移動時間も確認できて細かいタイムマネージメントを実現してくれます。

第一印象で、このひと、ちゃんとしてるな…と感じるのは、約束の時間にぴったりと現れるひと。本当に大事な仕事を依頼したいときも、能力の差が多少であればしっかりスケジュール管理できるひとに信頼して頼みたくなります。

確実なタイムマネージメント法を心得ておけば、あわてなくて済みます。いつも時間に余裕な自分でいるためのスケジュール管理法、探していきたいです。

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写真/出川光

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