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ゴルフの第1打・ドライバーの買取事情とおすすめショップまとめ

エンタメ

ゴルフの大きな魅力のひとつに、ティーアップして打ち、思いっきり飛距離を伸ばすドライバーショットがあるのではないでしょうか。カップインまでの最初の1打であり、愛好家はドライバーの素材や製造法、スペックに好奇心を高めます。今回は、単品としてはアイアン・パターなどに比べ総じて高価なドライバーを、高価買取してもらうための情報をお届けします。ぜひご一読、お願いします!

おさらい・ドライバー

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photo by andrea.pacelli

ドライバーとは、ティーアップ(ボールをティーに乗せた状態)して打つためのゴルフクラブ、1番ウッドのことを指します。現代は打球面に金属部品が使われていることがほとんどですが、メタルウッド、アイアンウッドなどとも呼ばれ、ウッドの呼び名は残されています。

その他・ドライバー以外

1番ウッド以外のクラブは2番ウッド・3番ウッド、フェアウエイウッドなどと呼ばれるウッド系統と、距離や状況に応じて使い分ける6〜10本程度のアイアン系統、そしておなじみの、グリーン上で使うパターがあります。ウッド系統は、地面に水平方向に厚めの幅があり、飛距離を出すことを目的としています。アイアン系統は飛距離や方向を細かく打ち分けるためのものです。

価格帯

ドライバーの価格帯は、一番多く出回っている人気商品が2万円〜6万円程度、高級・上級者向けのモデルは10万円以上のものがあります。アイアンは単品では1万円を切るモデルが多いですが、販売や買取の際にはパターを除く6本〜10本をセットで扱い、アイアンセットとしての人気モデルは4万円〜7万円程度の価格帯です。

第1打を豪快に飛ばすことはゴルフの大きな醍醐味でもあり、1本の価値として考えれば、ドライバーはクラブの中で一番高価で、その素材や製造法、物理的理論はゴルフファンの大きな関心事となっています。ドライバー買取の際には、その価値を適切に見抜いてくれるショップ選びが非常に大切になってきます。

実践編・価格調査

それでは、ドライバーの買取にあたって、実際に鑑定額がついた際に、それが適切な評価か・安く見積もられていないかを判断するために、自分で情報を集めて下準備をしておきましょう。まずは、ゴルフ買取ショップの高価買取リストをチェックして、市場価値を把握します。全てのモデルがリストに載っているわけではありませんが、見逃しては損をする可能性が高くなってしまいます。

ゴルフエース

買取強化商品一覧・ドライバー:ゴルフエースHPより
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