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今はいい思い出?貧乏生活の乗り切り方とは!

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今はいい思い出?貧乏生活の乗り切り方とは!
「まずい、今月お金が足りないかも!」。学生時代や社会人になりたての頃は、多くの人が通る道ですよね。20〜30代女性に聞いてみたところ、41%が「お金に困った経験あり」と答えました。皆さんはそんな「貧乏」をどうやって乗り切ったのでしょうか。ほほ笑ましくたくましいエピソードと共に、どーんとご紹介します。

 

■このくらいなら我慢! ダントツは食事を工夫して乗り切った

 

「モヤシとキノコに頼ってばかりの食生活」(29歳)

「くず野菜や切れ端野菜育ててきんぴらやスープに」(34歳)

「1週間モヤシ料理と3玉100円のうどんを食べ続けた」(35歳)

 

「小麦粉を買い、具がないときは具なしのお好み焼き…」(30歳)

「ご飯はほぼ毎日小麦粉で作ったすいとん」(27歳)

「毎回100円以下のパンを探して2、3日に分けて食べてたこと」(25歳)

 

「白米に味塩ご飯」(29歳)

「タマネギだけのカレー」(35歳)

「カップラーメンのスープを再利用して雑炊にして食べてました・・・」(29歳)

 

■ありがたい! 周りからのヘルプで乗り切った

 

「短大生の時昼休み前に教授の部屋に質問に行く。その流れで学食に行ってごちそうになる」(28歳)

「夕ご飯は家からもらったリンゴ1個だけの日々」(19歳)

「白米だけは実家から送られてくるので、ネットでラーメンの画像を検索し、白米を食べていた」(25歳)

 

■仕方がない! 気力と体力で乗り切った

 

「定期券を買えなくて、毎日6駅分を2時間かけて歩いて通勤」(26歳)

「電気、ガスが止まったので暗闇の中ガスコンロでおでんを食べた」(27歳)

「洗濯機が壊れて1年半くらいコインランドリーに通った。車がなかったから雪の時はなかなかつらかった」(26歳)

 

■足りないならなんとかする! やりくりで乗り切った

 

「預金がなくなり、ポイントやクレジットカードで買い物して生活」(30歳)

「日雇いのバイトをしてお金を稼いだ」(31歳)

「身の回りの本や服を売ってやり抜く」(32歳)

 

そんな貧乏時代をどう思うか聞いてみたところ、1位「乗り切った自分を褒めてあげたい」20%、2位「平気だった」19%、3位「つらかった」18%と続き、今ではよい思い出となっている様子も見受けられました。つらい時代があったからこそ、今がある。お金がないのは大変だけど、創意工夫やサバイバル力が鍛えられて、逆境に強くなるという効果があるのかも? そんな人生の深さと面白さを感じさせる調査となりました。

 

 

【データ出典】

ゼクシィユーザーアンケート

調査期間:2016/12/13〜2017/1/6

有効回答数:165人(女性)

 

 

記事提供/『セキララ★ゼクシィ』

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