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『ウルトラマン 西陣織ネクタイ』ステルス・シュワッチを可能にする遊び心と礼節の両立可能アイテム!

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予想もつかない異業種間コラボが、ここ数年のトレンドになっている。そして、ここにまた注目のコラボ商品が誕生した。ウルトラマンと西陣織がコラボした『ウルトラマン 西陣織ネクタイ(ウルトラカモフラージュ/ウルトラジャガード)』だ。この渋い組み合わせに興味を持たない大人はいないはず!

ビジネスシーンでも活用できる意匠のネクタイ

40代以上の大人の男性の心の中には、いつもヒーローとして「ウルトラマン」が存在している。40代半ばの記者だってそうだ。そんな働く「大人の男」に向けたビジネスファッションであるネクタイ、それも京都の伝統産業である西陣織のネクタイがウルトラマンとコラボした。

 

ウルトラマンをメインキャラクターに、日本の魅力を発信するサイトウルトラJの運営会社、株式会社キュレーションジャパン(東京都中央区)が販売する『ウルトラマン 西陣織ネクタイ(ウルトラカモフラージュ/ウルトラジャガード)』(製造元・有限会社太田商店/長さ143cm 大剣幅約8cm・希望小売価格 税抜5,800円・発売中)がそうだ。

 

ネクタイを製造する太田商店は、オリジナルブランド「太田ネクタイ工房」を持っており、浄土宗「法然上人800年大遠忌記念宗紋入ネクタイ」などの記念品ネクタイ製作で高い技術を評価されている。

2種類展開されている「ウルトラマン 西陣織ネクタイ」だが、まずは「ウルトラカモフラージュ」のデザインをチェック。パッと見、ウルトラマンっぽくない。やはりウルトラマンと言えばやはり、赤と銀色の組み合わせ(近年可能になった色の商標登録出願中)だからか。これは赤の部分がシックなえんじ色に近いのでわかりにくいのかもしれない。

 

しかし、目を凝らしてよく見てみると、ウルトラマンに変身するときに「ジュワッ」と飛び出すように出て来る演出のシーンをシルエットで再現したウルトラマンの姿が! しかも、ネクタイを締めた際の胸元中心部にはカラータイマーを模したスカイブルーのワンポイント飾りが付されている。これはオシャレだ。

裏地にこだわるのが江戸時代から続く「粋な男」の代名詞。大剣の裏にはウルトラマンがスペシウム光線を発するポーズが織り込まれ、タグに輝く「円谷プロ」のロゴが本物である証となっている。

一方「ウルトラジャガード」は、さらにウルトラマン要素が薄いシンプルなデザインのネクタイ。これはいったい、どこがウルトラマンなのだろうかと目を凝らして見てみたけど、いっこうに分からない。薄いグレー地に濃いグレーの織り込みが、なんとなくだけどバルタン星人に見える。これはバルタン柄でいいのだろうか? なお、大剣の裏地にはウルトラカモフラージュと同じく、スペシウム光線姿のウルトラマンの刺繍が配してある。

 

まとめ:企画は面白いので若いサラリーマン向けの商品も

正直、仕事柄ネクタイは年に1、2回しか締めない記者にとって、ネクタイのデザインを語るのは非常に難解なのだが、手に取ると高級感は伝わるし、締めやすい良いネクタイだということは分かる。このあたりは、さすが西陣織といったところだろう。

 

ウルトラマンとのコラボも、ネクタイ族の人たちが40~60代のビジネスマンが多いことを考えれば、狙いとしては正しい。ただ、若い20~30代のビジネスマンに訴求するにはウルトラマンでは少し古いかもしれない。記者の世代以下であれば、「新世紀エヴァンゲリオン」あたりとタッグを組んでくれたら即買いではないだろうか。円谷プロとコラボできるなら、スタジオカラーともできるに違いない、という希望を込めて締めたいと思う(記事もネクタイも)。

 

ウルトラJオンラインショップ 楽天市場店などで入手できる。

 

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