体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

天然すぎるお笑い芸人「水町タカオ」のエピソード

プロの芸人たちがよりすぐりの傑作エピソードを披露! クスッと笑える「すべりにくい話」をお楽しみください。

EP097

天然すぎるお笑い芸人「水町タカオ」のエピソード

どうも、なごみ堂です。

うちのメンバーの水町タカオ君、並大抵の天然じゃない。 病気、それも末期の。

 

ネタ合わせしようと、ファミレスで待ち合わせた。 僕と仲間のジュン君が先にきて、水町君を待ってた。

遅れて現れた水町君は、僕らの席を通り越して、 どんどん歩いて行く。

先の方に鏡があったんですけど、その鏡の中の 僕らに向かって、歩いていくんですよ。

鏡と気付い後も、 「しまった!」 でもなく、 「ホゥー」 みたいな感じで、何事もなかったように、 僕らのところに歩いてきた。

 

鏡の中の自分たちに向かって歩いて行くって、 かなりヤバくないですか?。

 

オモプラッタの記事一覧をみる
オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。