体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【湯河原】人を「ダメ」にする温泉カフェで「ダメ」になってみた

2017年2月24日(金)、神奈川県湯河原の「The Ryokan Tokyo」内に、「Gensen Café」がオープンしました。「Gensen Café」は、源泉天然温泉と本格カフェ、さらに「人をダメにする」と話題の、アメリカ発のソファブランド「Yogibo(ヨギボー)」が融合した、「人をダメにする温泉カフェ」。

ここで1日だらだらするのもいいかもね! というわけで、早速足を運んでみました。

湯河原の「坂」を堪能

【湯河原】人を「ダメ」にする温泉カフェで「ダメ」になってみた
(C) Keisuke Mizumoto

「The Ryokan Tokyo」が位置するのは、湯河原駅から車で15分ほどの場所。公共の交通機関を利用するなら湯河原駅からはバスの利用になります。バス停からは徒歩10分程度。なかなかハードなのぼり坂をあがりますが、これもある意味、1種のエンターテイメント。正直、坂を見たときは、「うっ」と思ったものですが、坂だらけの街として知れる、湯河原の醍醐味です。旅情たっぷり! もちろん、近隣の駐車場まで乗用車で乗りつける、駅からタクシーを利用するという手もあります。

【湯河原】人を「ダメ」にする温泉カフェで「ダメ」になってみた
(C) Keisuke Mizumoto

そうこうしてたどり着くのが、「The Ryokan Tokyo」。鮮やかな朱塗りの鳥居のエントランスゲートはなかなかのインパクトです。2016年3月に、外国人向けのエンタメ旅館としてオープンしたのですが、時期によっては日本人の利用のほうが多いそう。部屋も見学させてもらったのですが、和室もあれば、1室に14のベッドがあるドミトリーもあり、さまざまなニーズに応えてくれるのがうれしいですね。

【湯河原】人を「ダメ」にする温泉カフェで「ダメ」になってみた
(C) Keisuke Mizumoto

部屋の名前が戦国武将の名前になっていたり、ふすま全体に有名な浮世絵が描かれていたり、たしかに外国人受けが良さそう! ドミトリーのベッドも、120センチ幅のセミダブル、かつ高品質のものを使っているとかで寝心地が抜群。ちょっと腰を降ろしてみましたが、こちらも「ダメになる」ポイントです。

肌なじみの良い、源泉かけ流しの湯がうれしい!

【湯河原】人を「ダメ」にする温泉カフェで「ダメ」になってみた
(C) The Ryokan Tokyo

さて、人をダメにする温泉カフェ「Gensen Café(ゲンセンカフェ)」ですが、エントランスを入ると、おしゃれなカフェが左手に広がっていました。大小さまざま、色とりどりの「ヨギボー」のソファが並んでいます。さっそく腰をかけてみましたが、うーん、これは確かに危険。どこから座っても体にフィットする作りなので、体がソファに腰すっぽり沈み、なんとも快適。もう立ち上がりたくありません。

【湯河原】人を「ダメ」にする温泉カフェで「ダメ」になってみた
(C) The Ryokan Tokyo

早速このままダメになってしまおうかとも思いましたが、「Gensen Café」の自慢のひとつである、厳選かけ流しの温泉も体感しなければ!

【湯河原】人を「ダメ」にする温泉カフェで「ダメ」になってみた
(C) kelly

1 2次のページ
生活・趣味
TABIZINEの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。