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YOKO FUCHIGAMIは黒のワントーン。お洒落の本質を聞いてきた

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パリやバリ、東京で活躍するトータル・ファッション・アドバイザーのYOKO FUCHIGAMI。

ファッションに対するオリジナルな考えかたを発信し続け、いま注目されている人物のひとりです。そんなYOKOさんが、パナソニックの衣類スチーマー新製品発表イベントに登場。

彼女の言葉から見えてきたのは、ファッションに対する愛でした。

「とにかく自然体でいること。それがお洒落」

20170314_yoko_02.jpg――そもそもYOKOさんが考える「お洒落」ってどういうことでしょう?

YOKOさん(以下、敬称略):とにかく自然体でいること。それがお洒落よ。余計なことなんてしなくていいの。人間はもともとお洒落に生まれてきてるんだから。

――「人間はもともとお洒落」とは?

YOKO:私はもう人間ってそのままでお洒落って思っているの。裸っていうのは、ガイコツのこと。そのうえに肌があったりいろいろついてるでしょ。だから、もうお母さんの産道を通って産まれてきた時点で、人間はお洒落なのよ。だから、そのまんまでいいの。

――今日のYOKOさんのファッションのポイントは?

YOKO:街を生かすってことかしら。街になじむようなスタイル。今日のイヤリングはカラスの尻尾でできてるの。そうやって街と一体化できるようなスタイルを心がけているわ。

そのまま自然体でいること。街になじむようなスタイルを心がける。このふたつがYOKOさんのファッションの礎でした。

シワは、生活のなかから生まれたデザイン

さらに、YOKOさんの話は服についてしまうシワにまで及びました。

20170314_yoko_08.jpg――服についてしまう困ったシワ。YOKOさんはどう思われますか?

YOKO:シワもお洒落と一緒。そのままでいいの。タンスの奥に何年もしまってあった服にできるシワや、座布団の下に置いてあった帽子のシワ。そういうのって、生活のなかから生まれたデザインでしょ。だからそのデザインはそのままでいいの。

――でも、やっぱりシワシワの服は、スーッときれいに伸ばしたくなりますが…。

YOKO:そう? 私は、シワはそのまんまでいいと思うけどね。

――では、モデルさんの着ているシワシワのシャツ、パナソニックの新しくなった衣類スチーマーで伸ばしてみましょう。YOKOさんもぜひやってみてください。

YOKO:あら、こんなに簡単でいいの。一回スーッとやると、シワなくなっちゃった! 伸ばしたほうとシワシワのほうで、ハーフ&ハーフにしてもいいわね。

20170314_yoko_05.jpg――衣類スチーマーを使ってみて、シワについての印象変わりましたか?

YOKO:そうね。TPOに合わせて、シワ撲滅もありじゃないかしら。

生活のなかでできるシワもデザインの一部と捉えていたYOKOさん。でも、衣類スチーマーを使ってみると、シワがないファッションもあり、と心境の変化を吐露していました。

忙しい朝に使える、衣類スチーマー

20170314_yko_06.jpg今回YOKOさんのシワに対する心変わりをさせたパナソニックの衣類スチーマー。

その使いやすさから、ファッション業界などから火がつき、2016年8月には累計100万台も売れているそう。

そして今回の新製品では、その機能がさらにパワーアップしました。

20170314_yoko_07.jpg

1.電源をつけて、約24秒でサッと使える

2.スチーム噴射穴が広範囲に配置したことで、素早くシワ伸ばしができる

3.「自動ヒーターオフ」機能で、安全性に配慮

電源をつけてから、最長約4分間、使うことができるので、シャツ1枚はスチームすることができます。

シワが気になるのは、だいたい忙しい朝。「この服を着て行きたいのに、シワが〜」というときに、衣類スチーマーがあれば、ストレスフリーでピシッと気持ちいい服ができあがります。

20170314_yoko_04.jpgちなみに今日のYOKOさんは、黒のワントーンコーデ。それがいまの彼女の自然体でかざらないスタイル。

今後は、パリとバリだけではなく、チリやマリにも活動範囲を広げていくと話していたYOKOさん。彼女のファッションに対する熱は、まだまだ冷めることはなさそうです。

パナソニック

撮影・取材・文/グリッティ編集部

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