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ほりえりくインタビュー ツイキャス・モデル・アパレル店員・音楽……すべてこなせる秘訣

ほりえりくインタビュー ツイキャス・モデル・アパレル店員・音楽……すべてこなせる秘訣 アイキャッチ_ほりえりくさんインタビュー ほりえりくさんインタビュー_01

ライブ配信サービス「ツイキャス」などを中心に人気を集めているほりえりくさん。現在は読者モデルのほか、原宿系アパレルショップ「WEGO」の店員や音楽活動をこなすなど、さまざまな分野に挑戦しています。多くの仕事にチャレンジし続ける原動力はどこからきているのでしょうか。ほりえさんにお話を伺いました。

 

画面上だけでなく、ファンに直接会える場でもある

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――芸能活動を始めたきっかけはなんだったのでしょうか?

最初は高校卒業後にスタイリストを目指して地元の広島から大阪へ出てきたんです。大阪にある古着屋「サントニブンノイチ」に遊びに行ったとき、オーナーに「うちで働きながらモデルをしてみないか」と誘われて。店員と同時にモデルの仕事を始めたのがきっかけでした。

大阪に出てきたばかりで何もわからないところから、ここまで育ててくれたのがオーナーでしたね。

 

――現在もアパレルの「WEGO」で働かれています。モデルや音楽の活動と並行して、アパレル店員として働くのはかなりハードでは?

ほかの仕事とうまく調整しながら働かせてもらっているので、苦ではないですね。ファンの人たちとは、ツイキャスやSNSでコミュニケーションをとることはできますが、やっぱり会って話すのも大切なことです。

画面上でやりとりしていた人と実際に会えたらうれしいですし、アパレルの仕事も好きなのでとても楽しいです。どんなにほかの仕事が忙しくても、この仕事は大切にしていきたいですね。

 

今では「ツイキャスがないと無理!」というくらいに(笑)

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――ツイキャスを配信するようになったワケを教えてください。

最初はSNSでファンの人たちとメッセージのやり取りをしていたのですが、それがなんだかもどかしくて。直接話して、テレビ電話みたいな形でできないかと思うようになりました。そこで一度ツイキャスを配信してみたらハマってしまい……もう3、4年続けていますね。

 

――ほりえさんが感じるツイキャスの楽しさはどんなところでしょうか?

いろいろな人と話すのが楽しいんですが、とりあえず自分の性格が“かまってちゃん”なんですよ(笑)。だから続いているところもあるかもしれません。最初は時間が空いたときに時々配信していたんですが、今では「ツイキャスがないと無理!」というくらい依存しています(笑)。

配信をきっかけに自分のことを知ってくれる人やWEGOに遊びに来てくれるファンの人たちもいるので、自分の時間を削ってでもやりたいと思っていますね。

 

なにごとも目標を高く設定するから頑張れる

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