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保冷水筒、裁縫セット、おやつ…!3兄弟のママが教える、あると便利で快適な「入院グッズ」 by マルサイ

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初めての出産と、2回目・3回目の出産。

違いは色々ありましたが、中でも入院時の荷物に関しては1人目の時の教訓から、“なくて不便だったもの、あるとかなり便利で快適なもの”を不備なく揃えることができました。 前回エピソード:3回目でもたった一人で陣痛に耐えるのは辛すぎる!孤独に耐えられず送った夫へのメール by マルサイ

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特に私の中で評価の高かったアイテムはこちら‼︎

ジャーン‼︎‼︎↓

[保冷水筒]…飲み物が希望通りの温度でキープできる。蓋の開閉がワンプッシュ・飲み口付きならなお良し。

[授乳クッション]…授乳時代の良きパートナー。産まれたその日から毎日使う。赤子の一時置き場としても優秀。2人目出産時に持ち込んでとても便利だった。

[トッポンチーノ]…3人目にしてようやく作った新生児のための布団。授乳クッション代わりに使い眠ったらそのまま置ける。これに包んで兄たちに抱っこさせたり。背中スイッチ対策にとっても便利!

[おやつ]…1人目は胸がいっぱいで食べられなかったが、3人目の時は3度の食事だけでは全く満たされず。すぐ食べ切ってしまい夫が来るたびオヤツを差し入れてもらった。3人目出産後はとにかく常に空腹だった。

[レッグウォーマー]…産後2日目から足がパンパンにむくみ、靴下が履けなくなる。レッグウォーマーのおかげで足元が冷えずに済んだ。

[ソーイングセット]…産後は目を使ってはダメだという説がある中で、集中できる環境を活かしてどうしても進めたかった。暇さえあれば産着を縫って過ごした。

[陣痛時計]…孤独と痛みにより陣痛中はかなりナーバスだったがこのお役立ちアプリのおかげでずいぶんと冷静になれた。(※1人目の時、スマホはこの世に登場していなかった) 関連記事:入院したら取りには戻れないから…。入院準備の盲点!案外必要なのは上の子の◯◯だった

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お世話になった産院は入院着や洗面用具、肌着類の用意があった為少なめの荷物で入院することができました。

1人目の時は律儀に産院のテキストに書いてあるものだけを揃え、本や雑誌類も持たずに入院したので、結構暇だな~と思った記憶があります。

やることがないのでひたすら新生児を眺めて過ごしていました。

3人目の時は、とにかく入院中は空いてる時間を有効活用しよう!という意気込みでいたので、充実した4泊5日となりました。

今振り返ってみると、入院中くらいアレコレやらずにゆっくりしとけば良かったのに、とつくづく思います…(笑) 関連エピソード:「もう限界…!」3人目臨月にしてマタニティ服デビューした、苦渋の決断と後悔 by マルサイ

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著者:マルサイ

年齢:37歳

子どもの年齢:7歳・5歳・2歳

子どもたちが寝静まった後の大人のゴールデンタイムに描いた絵日記をインスタグラムに投稿するのが最高の娯楽。趣味は田んぼの生き物を観察すること。単行本「男子が3人います。」(大和書房)発売中!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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