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まるでホテル!?豪華すぎる寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」が話題

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まるでホテル!?豪華すぎる寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」が話題 トワイライトエクスプレス瑞風

2017年6月17日、JR西日本の新たな寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」が運行を開始します。2015年まで運行していた名車「トワイライトエクスプレス」の格式と伝統を受け継いだ車両は、ホテルのような上質な空間。

1両1室のスイートルームをはじめとする豪華な客室やこだわり抜いたお食事が、くつろぎのひと時を彩ります。

列車でめぐる先は、宮島や出雲などの歴史が香る地域や、瀬戸内海や日本海などそれぞれ異なる表情を見せる海岸線。移ろう景色を眺めれば、今まで知らなかった西日本の美しさに気づくはずです。

ホテルのような上質さに懐かしさが息づく車両

客室客室の扉には、中国地方5県の木材を使用

「瑞風」というネーミングは、その名の通りみずみずしい風のこと。「瑞穂の国」と呼ばれる日本に、トワイライトエクスプレスという新しい風が幸せを運んでくるというコンセプトのもと命名されました。

目指したのは「上質さの中の懐かしさ」。車内はアール・デコ調をベースに、鳥取を代表する写真家・植田正治氏の写真や、山口県の萩切子のグラスなど、沿線である西日本の魅力がちりばめられています。

最大級のくつろぎを提供する豪華な客室

ラウンジカーラウンジカーでは多種多彩なおもてなしが楽しめます

車両は全10両。ロイヤルツイン・ロイヤルシングルなどの通常客室のほか、車内調理の様子が見られる食堂車、バーカウンターやブティックスペースを備えたラウンジカー、天井まで続く大きな窓を配した展望車などで構成されています。いずれも、車窓風景を存分に満喫できるよう配慮されているのが嬉しいところです。「ザ・スイート」自分だけのスペースで快適な旅が楽しめる「ザ・スイート」

中でも注目なのが、「ザ・スイート」という客室。こちらは世界的にも珍しい1両1室の客室です。室内には、リビングやバスタブ付きバスルーム、プライベートバルコニーなどを完備しており、まさにスイートと呼ぶにふさわしい贅を尽くした空間が広がっています。バスタブ付き列車では珍しいバスタブ付き

沿線の食材を生かした一流の食事

食堂車定員20名の食堂車は広々として優雅な雰囲気

食の匠を揃えて考案したお食事も、瑞風ならではの醍醐味です。和食やフレンチなど各界の権威が生み出すメニューは、沿線の恵みをふんだんに使用したこだわりの逸品。オープンキッチンでのライブ感溢れる調理シーンと移りゆく車窓風景を同時に楽しみながら、料理を味わいましょう。

車窓から西日本の美しさを再発見

展望車展望車には展望デッキも完備

瑞風のルートは、基本的には京都・大阪から下関まで。山陽本線を通り瀬戸内海の沿岸をめぐるコースと、山陰本線を通り日本海をめぐるコースに分かれます。コースによって見所は異なりますが、瀬戸内海の多島美や、日本の原風景とも言える田園が広がる和気、世界遺産に登録されている萩反射炉など、いずれも日本が誇る景観美が堪能できます。

まとめ

洗練された列車でありながら、郷愁をも誘う「トワイライトエクスプレス瑞風」。大人のための上質な旅を楽しんでみてはいかがでしょう。運行前からすでに人気なので、運行日等、HPをチェックして資料を取り寄せてくださいね。 トワイライトエクスプレス瑞風

運行区間/京都・大阪~下関

TEL/0570-00-3250(トワイライトエクスプレス瑞風ツアーデスク(10:00~17:30))

※水曜日、日曜日、祝日、年末年始は休業

「トワイライトエクスプレス瑞風」の詳細はこちら

※この記事は2016年3月時点での情報です

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