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【絶対喜ばれる!鳥取県の人気お土産14選】地元民ランキング&編集部おすすめを集めました

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ふろしきまんじゅう

お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつ。自分が気に入ったものを買えばいいけど、やっぱりハズしたくない…、そんな旅人のために『じゃらん編集部』がオススメする「ご当地の美味しいお土産」を地元民に大調査。

今回紹介するランキングは、観光可能な日本最大の砂丘・鳥取砂丘をはじめ、蒜山高原、大山など豊かな自然に触れられる場所が点在する鳥取県。ベスト10は地元菓子店が作るご当地スイーツが多数を占めたほか、鳥取独特のちくわ文化に因んだものもランクインしました。その他にも、定番から人気商品まで揃えたイチオシお土産情報もお届け!さっそくチェック!

記事配信:じゃらんニュース

■目次

地元民の声を集めた「お土産ランキング」はこちら

定番から人気商品まで揃えたイチオシお土産情報はこちら

~地元民の声を集めた「お土産ランキング」~

【10位】ラクダの足あと

ラクダの足あと ラクダの足あと

鳥取市の人気ケーキ屋さんが作るラスク。ラスク専用のフランスパンをスライスし、香ばしく焼いている。カリッとした食感、バターの香り、適度な甘さが絶妙で、ついつい後をひく。「ラクダの足あと」は、言わずと知れた鳥取砂丘にちなんだ名前で、こんがり焼けたビジュアルも、確かにラクダ! 価格:2,160円(2枚×20袋)

販売元:パンドラの箱

【9位】妖菓 目玉おやじ

妖菓 目玉おやじ 妖菓 目玉おやじ

山陰の老舗和菓子店・彩雲堂が細部までこだわって作る、目玉おやじ型の上生菓子。十勝産の小豆を使った栗入りのこし餡を練り切りで包み、目玉の赤と黒の部分は羊羹。鳥取県堺港市の水木しげるロードにある妖怪食品研究所でしか手に入らない。写真を撮ったり食べ歩きが楽しいが、インパクトのある見た目と裏腹に上品で完成された味わいは、抹茶とともにいただきたいほどの逸品。箱入りもあり(2個入り700円、ほか)。 価格:食べ歩き用350円(1本)

販売元:妖怪食品研究所

【8位】八頭ばうむ~いち輪~

八頭ばうむ~いち輪~ 八頭ばうむ~いち輪~

表面はカリッと香ばしく、中はもっちりの食感がクセになるバームクーヘン。封を切ると、発酵バターの芳醇な香りが漂い、噛むと卵の豊かな風味が感じられる。八頭(やず)は、大江ノ郷自然牧場がある場所の地名で「とにかく美味しい」「大江ノ郷の卵が使ってあればまず間違いない」「ここのお菓子は全部おすすめ」など熱烈なファンの声が見られた。 価格:1,512円(直径13cm×高さ4cm1個)

販売元:大江ノ郷自然牧場

【7位】山陰の梨ゴーフレット

山陰の梨ゴーフレット

特産品の二十世紀梨をクリームに練り込み、ゴーフレット生地で挟んだ洋風せんべい。さっくりゴーフレットに、ほのかにグリーンで梨風味のクリームがマッチし、誰にでも好かれる安心感のある味わい。個包装のパッケージに描かれた梨が存在感ばっちりで、ご当地感がしっかりと伝わるのもお土産向きだ。 価格:540円(10枚)

販売元:寿製菓

【6位】大風呂敷

大風呂敷 大風呂敷

柔らかなきな粉餅に鳥取名産の二十世紀梨で作った特製の「梨みつ」をかけていただく餅菓子。鳥取県では昔、結婚などの慶事の際、家紋の入った大風呂敷に祝いの品を包む風習があったが、その風習に因み、お土産ものとして縁起がいいようにと名づけられた。

「蜜ときな粉の相性最高」「包装が風呂敷でかわいい」などもコメントが寄せられている。 価格:1,080円(10個)

販売元:宝製菓

【5位】

とうふちくわ蒸し とうふちくわ蒸し

鳥取県東部に見られる独特の加工食品で、木綿豆腐と白身魚のすり身を7対3の割合で混ぜて蒸し上げたもの。噛みしめるとふんわり豆腐の香りが広がり「ちくわのようでちくわではない柔らかい食感がクセになる」「生姜醤油やわさび醤油で食べるのが定番」との地元民の声。由来は江戸時代、鳥取藩主池田公が「魚の代わりに豆腐を食べなさい」とのお触れを出したことに始まるらしいという説が有力。 価格:194円(1本)

販売元:とうふちくわの里 ちむら

【4位】あごちくわ

あごちくわ

鳥取では「あご」と呼ばれているトビウオのすり身で作られたちくわ。表面を焼いた硬めの皮が香ばしく、噛めば噛むほど味わい深い。そのままおやつやおつまみに、また澄まし汁などの具にすると、ダシが出て香りを楽しめる。「あご」の呼び名は400年以上前の文献にも紹介されていて、あごが落ちるほど美味いからという説もあるが、語源は不明。 価格:400円(1本)

販売元:前田商店

【3位】打吹公園だんご

打吹公園だんご

やわらかいお餅を白餡、小豆餡、抹茶餡で包んだ三色の串だんご。三色の並び順は串によって異なり、箱を開けた瞬間の彩りの良さも楽しい。山陰屈指の桜の名所である打吹公園(うつぶきこうえん)の名を冠し、地元では「公園だんご」の呼び名で親しまれている。「お土産でなくても普段から愛するお菓子」「優しくておいしい昔からの馴染みの味」など、昔から愛されているのがわかるコメントが集まった。 価格:930円(10本)

販売元:石谷精華堂

【2位】因幡の白うさぎ

因幡の白うさぎ

愛らしいうさぎの形の焼きまんじゅう。うさぎの生地には地元の大山バターを使用し、なめらかでしっとりした生地、黄身餡の上品な甘味、そして香ばしい焼き上がりのバランスが、絶妙な美味しさを生み出す。山陰に伝わる出雲神話「因幡の白兎」に登場する白うさぎがモチーフでご当地感も抜群。「目で見て癒され、食べてもお茶に合い美味しい」「餡と生地の相性がいい」などのクチコミが寄せられた。 価格:594円(5個)

販売元:寿製菓

【1位】ふろしきまんじゅう

ふろしきまんじゅう ふろしきまんじゅう

出来上がりの形が、ちょうど風呂敷の四隅を折ったような形になることから命名された蒸し饅頭。皮には最良質の小麦粉に和三盆の原料になる徳島産白下糖と沖縄産黒糖を加え、豊かな風味と後味の良さが際立つ。「古くからの鳥取のお土産の定番」「皮の甘さと、餡の甘さがベストマッチ」など、創業明治元年の老舗の定番菓子を愛する地元県民のコメントが多数集まり、堂々の1位となった。 価格:500円(8個)

販売元:山本おたふく堂

このランキングについて

旅のプロ・じゃらん編集部が取材と現地最新情報をもとに人気の食品土産を20種ピックアップ。そのリストの中から「美味しい」と思うもの5つを地元民に選んでもらい、合計得票数でベスト10を決定した。

【調査概要】

アンケート期間:2016年4月15日(金)~4月17日(日)

対象:鳥取県在住の20~69歳の男女

有効回答数:100件

調査内容:地元民が他県の方におすすめしたいご当地の美味しいお土産調査

調査方法:インターネットによるアンケート

~定番から人気商品まで揃えたイチオシお土産情報~

天美卵

天美卵

出典:http://www.jalan.net/omiyage/omi_0000000771/

天美卵とは

栄養満点&低コレステロールの新鮮な「天美卵」。濃厚な甘みが特徴です。 天美卵

「天美卵」の詳細はこちら

白ウサギフィナンシェ

白ウサギフィナンシェ

出典:http://www.jalan.net/omiyage/omi_0000000760/

白ウサギフィナンシェとは

外側はサクッと、内側はしっとり、ふんわりした口当たりの香ばしいフィナンシェ。ショコラ味もあります。 白ウサギフィナンシェ

「白ウサギフィナンシェ」の詳細はこちら

大江ノ郷 バウムクーヘン

大江ノ郷 バウムクーヘン

出典:http://www.jalan.net/omiyage/omi_0000000750/

大江ノ郷 バウムクーヘンとは

封を切った瞬間、甘くやさしい香りが漂います。厳選した素材だけを使用した美味しさをご賞味ください。 大江ノ郷 バウムクーヘン

「大江ノ郷 バウムクーヘン」の詳細はこちら

砂丘の風紋

砂丘の風紋

出典:http://www.jalan.net/omiyage/omi_0000000764/

砂丘の風紋とは

自然現象「風紋」を模した落雁です。やわらかい口当たりと甘過ぎない食べやすさが特徴です。 砂丘の風紋

「砂丘の風紋」の詳細はこちら

※定番&人気商品は2017年6月時点の情報です

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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