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病院のマタニティエクササイズだからと安心して楽しんだら…翌日、これはおしるし?!

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35週に入り、産休を楽しもうと病院のマタニティエクササイズに参加しました。

医師の許可があれば毎日参加しても問題ないというもの。その前の週の妊婦健診で、少し下の方に赤ちゃんがいるが、子宮頸管もまだ長さがあるからエクササイズ可のお許しを得ていました。

ヨガをしたり、ズンバをしたり。開始前には助産師さんによる血圧や胎児の心拍確認もあり、安心して参加しました。

特にズンバはリズムに乗って、重くなってきた体でも楽しく体を動かせたので、満足して家へ帰りました。それが35週2日昼のこと。

翌35週3日夕、生理の終わり頃のような褐色が下着に少し付いていたのです。

痛みもなく、元気だったので様子を見ることにし、ネットで「おしるし」を検索しました。すると、おしるしである可能性も否定できないことを知り、出血が続くようなら受診しようと夫にも話しました。

35週4日、また出血がありました。量は増えておらず痛みもありません。予定があったので、翌日に受診することにして、あらかじめ用意していた入院グッズを確かめました。 関連記事:おしるしって「あと数日で産まれる」じゃないの?まさかの勘違いで陣痛のなか外出

35週5日、朝から出血があり、なんとなくにぶい痛みもありました。まるで軽い生理痛のようでした。日曜日だったのでひとまず病院へ電話すると、入院グッズを持って受診することになりました。

午前の診断では、赤ちゃんは下の方にいるが子宮口は開いていない、痛みはあるが陣痛ではないとのことで、出血が収まるまで2、3日大事をとって入院することになりました。

定期的に痛みましたが、陣痛はそんな痛みではない、生理痛どころではないと教えられ、まだまだなんだと思いました。

2、3日の大事をとっての入院で家族も安心して帰りました。夜中、だいぶ痛くなってきました。

日付は変わって35週6日、寝ていてもやっぱり痛みで起きる。

それでもまだ生理痛よりは我慢できたので、起床時刻になっても痛かったらナースステーションに行こうと思い、痛みを堪えました。

そう、私は人より普段から生理痛が激しかったので堪えていたのです、それが陣痛と思わずに。

朝6時近くなり、それまで何度もトイレに行き、耐えてきた痛みも限界!

ナースステーションへ行く前にトイレに行ったら破水しました。

それでも歩けたので自分の足でナースステーションへ、午前6時。

痛い、破水したと伝えると、診察を受けることに。急激に、歩けないほどの痛みというか、振動?出てくる感じが襲ってきて、車椅子に乗せられLDRへ。

分娩台へ乗ると、もう頭が見えてます!と。

えー家族に連絡してない!携帯を病室に置いてきた!コンタクトつけてない!といろいろな困ったに気づいたものの、もう呼吸を言われる通りにするしかない状態でした。

35週6日、午前6時22分。2,222gで元気な男児出産。

そう、陣痛を陣痛と思わずに独り堪え続け、移動も含め22分でするりと生まれました。

会陰切開もしましたが、早く産んでしまいたい気持ちでいっぱいになっていたのでありがたいくらいでした。

前夜、安心して帰宅していた家族はまさかの出産には立ち会えませんでした。病院からの電話にも気付かず、出産を電話で事後報告。 関連記事:あっという間のお産。陣痛が軽くて気が付かず、うっかり自宅出産するところでした!

最初の出血から3日で出産。出血はおしるしだったのです。

35週6日でもおしるしはあり得ます。私の反省から、痛みを堪えない、ナースコールはいつ使ってもよし!携帯は携帯する、入院していて良かった!と、これから出産を迎える方に伝えたいです。

そして、いくら病院のマタニティエクササイズでも人によって影響は異なり、私の場合は結果的に早産に繋がったので、リスクも考えるべきだと思います。

LDR室を過ごすためのCDや会陰切開を防ぐための会陰マッサージは役立てられませんでした。

それでもこの体験がなんらかのお役に立てばいいなと思います。

著者:mayu

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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