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夜からはじめる。気持ちいい朝を迎える準備

生活・趣味

頭がぼーっとする。やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、仕事がはかどらない。何もかも面倒でやる気が出ない…。

そんな朝は、気持ちをだらだらと引きずり、気づいたら午後…なんてことも。

「気持ちがだらけてしまうのは、だれにでもあること。だけどそれをいつまでも引きずる人、パッと切り替えられる人には、それぞれ共通点があるんです」

と教えてくれたのは、心理カウンセラーの小高千枝さん。

朝、切り替え上手でいるためには、ポジティブ思考でいられる環境が大切

小高さんによると、気持ちの切り替えが上手な人は、ポジティブに物事を考えられるタイプ。一方、切り替えが下手な人は、できない自分をクローズアップしてしまうネガティブタイプという傾向があるんだそう。

つまり、だらだらとした気持ちを断ち切りたいなら、一日の始まりをポジティブな気持ちで迎えられるように整えることがポイント。

「朝起きたときに、”今日の私はいい感じ”と素直に思えることが、切り替え上手の第一歩」と小高さん。

そんな朝を迎えるためには、前の日の「夜」を見直すことが近道です。

ポジティブな朝を迎えるための、夜の新習慣

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1.夜に「翌日なりたい自分」をイメージし、目覚まし音楽をセットする

ピピピッ…と単調な機械音で起こされるアラーム。代わりに好きな音楽をセットすることで、もっといい気分で朝を迎えられます。

とにかく楽しく過ごしたいとか、強い自分になりたいなど、ポイントは「翌日になりたい自分」に合わせた音楽を選ぶこと。

たとえば、大事な会議があるなど、”できる女”になりたいときは、自然と自信がわいてくるようなポップミュージック。翌日デートがあるなら、女性らしさがアップする、しっとりとした女性ヴォーカルのラブソング。

小高さんによると、自分の気持ちに合った音楽を聴くと気分がアガる「同質の原理」という方法があるそう。アラームを音楽に変えるだけで、目覚めた瞬間からポジティブに一日を始めることができそうです。

2.朝起きるのが楽しみになる「オーバーナイト・ブレックファースト」を取り入れる

前の夜に朝ごはんの準備をし、翌朝は「火を通すだけ」の状態にしておくのが、「オーバーナイト・ブレックファースト」。ホットケーキやフレンチトーストもいいけれど、朝から重いものはちょっと…という人には、味噌汁がおすすめ。

夜のうちに鍋に水を張り、昆布や煮干しをつけておけば、一晩でいい出汁が出ます。朝は味噌をといて、好みの具を入れれば味噌汁が完成。

なかでも小高さんのおすすめはアボカド。脳や腸の働きを活性化し、心身ともに前向きになれるため、集中して仕事に臨めるようになります。ちょっと意外な組み合わせですが、味噌汁に入れてみると、ホクホクした食感が楽しめます。

3.ノートに自分の気持ちを書き出し、一日をリセットする

心配事があったり気持ちがモヤモヤしたままでは、眠りも浅くなりがち。しっかり眠ってさわやかな朝を迎えるために、夜、眠る前にいまの気持ちをノートに書き出すことで、一日をリセットします。

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