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ホワイトデーのお返しに、買った男性がハマってしまう卵白を使わない「生マシュマロ」とは【神戸】

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そろそろ、ホワイトデーですね。個人的に誰からももらっていなくも、女性がいる職場に在籍しているなら、何か用意しておくのもよいかもしれません。

さて。「白くてフワフワしたもの」と言ったら、何を想像しますか?

関東地方の人なら「はんぺん」とか?

いえいえ違います。それは「マシュマロ」です。

子どもの時、口の中でとろける甘さに、思わず顔がほころんでしまったことはないですか?

オーナーが、7~8年前に「マシュマロの専門店がない」ということに気づいて、洋菓子激戦区の神戸元町・中華街にほど近い場所にオープンしたのが「マシュマロ浪漫」。

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当初は、周囲の人から「無理」、「成功しない」と言われたこともあったとのことですが、マシュマロ好きな人の間で口コミで広がって現在に至っています。

通常のマシュマロは、卵白を泡立てて作っているものがほとんどですが、「マシュマロ浪漫」のものは卵白を一切使わないため、カロリーを低く抑えられるとか。

オーナーが自ら、手作りをする「生マシュマロ」なので、日持ちはせず冷蔵保存が原則。それゆえに手作り感があります。

店構えは、ピンク色で女性向きかと思いきや、結構男性客も多く来店し、年齢も幅広く好まれており、男性のおひとりさまも多いそうです。

店内には、10種類ほどの「生マシュマロ」が並び、人気は酸味のきいた、ラズベリーとストロベリーがツートップ。 ラズベリー、ストロベリー、プレーン、ヨーグルト、抹茶、レモン、モヒート、塩、パッションフルーツ、紅茶の中から、抹茶、モヒート、ストロベリーをチョイスしてみました。

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▲左からモヒート、ストロベリー、抹茶

マシュマロのベチョッとした感じを苦手に感じる人もいます。しかし、このお店のマシュマロは口の中でさらっととろけて「この『生マシュマロ』なら食べられる」と、ファンになってリピーターもいるそうです。

口の中でスッと溶けるので、べたつく感じがなくて食べやすい味になっています。今までのマシュマロのイメージを覆してくれた感じです。

ストロベリーは、ほのかに酸味が香り、いくつでも食べられそう。抹茶は、京都宇治産を使用しており、和と洋のコラボ。抹茶好きにはたまらない味。

甘い味だけでなく、昨年の夏に期間限定で発売された「モヒート」は、甘み控えめで爽やかなミントの香りで特に男性に好まれる味。

そして、その場でしか食べられない「コールドスモア」、アイスクリームの上に、お好みの「生マシュマロ」を乗せてガスバーナーで焼くタイプ。

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▲ガスバーナーで焼くコールドスモア

焦げ目のついたマシュマロが溶けていき、冷たいアイスクリームと一体になり、口に運ぶと、温かいマシュマロと冷たいアイスクリームが口の中でとろけて、なんともいえない食感になります。

ホワイトデー前は売り切れ必至

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