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帯揚げをきれいにつけたい!帯揚げの美しい作り方・結び方

趣通信スタッフの紅子です。

着物を着て、帯を結んで。
できた!と思ったらまだ帯揚げが残っていて慌てた経験、ありませんか。
焦らず丁寧にやればいいとわかっていても、帯揚げで苦労している人は意外と多いと聞きます。
今回はそんな帯揚げをきれいに美しく結ぶため帯揚げの作り方・結び方をご紹介します。

 

定番の帯揚げの作り方・結び方手順

帯揚げの始末の方法にもいろいろなやり方がありますが、今回は幅広い季節やシーンで使える定番のものをご紹介します。

帯揚げの作り方・結び方①:片方ずつ、丁寧にたたむ

帯枕にかけた帯揚げを、布のねじれがないように整えながら広げます。

画像1(DSC02301)

両端を内側に折りこみ、真ん中で山折りにします。

画像2(DSC02303)

山折りにしたところに人差し指をさしこみ、後ろまですーっと滑らせてきれいに整えます。

画像3(DSC02309)

念のため、たたみ方を別の画像で再現してみます。

帯揚げのたたみ方

画像4(DSC02293)

両端を折りこんで

画像5(DSC02296)

真ん中でたたみます。

画像6(DSC02299)

帯揚げの作り方・結び方②:帯揚げを結ぶ

左右ともきれいにたためたら、いよいよ結びます。

左が上になるように交差して

画像7(DSC02315)

ひと結びします。

画像8(DSC02316)

結び目を立てながら右をまっすぐ下におろし、左に輪を作ります。数字の「4」が裏返ったものをイメージするとわかりやすいですね。

画像9(DSC02321)
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