ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
「ジャスティス・リーグ」特集サイト

【衝撃】日本人は知らない! フランス人は焼き鳥のタレをご飯にかけて食べる! 日本未発売商品「飯だれ」(メイドインジャパン)

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
kioko2

日本人には理解できないかもしれませんが、フランスのパリでは、フランス人向けに「ご飯にかけて食べる焼鳥のタレ」が販売されています。フランス人は焼鳥が大好き。しかし焼き鳥の肉よりも「焼き鳥のタレの味」が好きというフランス人が多いようで、このタレが誕生したとのこと。

・フラン人は熱々のご飯にタレをかけて食べます
そのタレの名は「飯だれ」。神奈川県横浜市の企業が日本で製造しているタレで、日本では未発売。フランスに運んで、パリなどの一部のスーパーマーケットで販売されています。その商品名にあるように、焼き鳥のタレではなく「ご飯にかけて食べる焼鳥のタレ」なので、フラン人は熱々のご飯にタレをかけて食べます。

kioko1 kioko3 kioko2

・フランス料理はソース文化
日本でもお金がない学生が「醤油と鰹節だけをご飯にかけて食べた」という話は耳にしますが、フランス人は和食のひとつとして「飯だれ」をご飯にかけ、その美味しさを堪能しているのです。フランス料理はソース文化とも言われていますし、ソース(タレ)こそ、美味しさの本質という事なのでしょうか。

・「飯だれ」をフランス土産
この「飯だれ」はパリの日本食材スーパーマーケット「京子」で販売されています。売れ筋商品のため、けっこう多くの在庫が用意されているようです。もしパリに行く機会があれば「飯だれ」をお土産にしてみてはいかがでしょうか。ちなみにそのお味ですが、甘くて、香ばしくて、とっても美味です。

kioko4

もっと詳しく読む: フランス人は焼き鳥のタレをご飯にかけて食べる(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2017/03/12/meshidare/

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
Photrip フォトリップの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。