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「詐欺師と投資家の集まる島」近い将来 大リゾート地になるロンボク島の実態

ロンボク島は、インドネシアはバリ島の東隣にある島です。日本では、「バリに行ったついでに、サーフィンやダイビングを楽しむスポット?」というほどの知名度かも知れません。

 

しかし、旅行情報サイト「トリップアドバイザー」が、アジアの島々を評価した『アジアのベストアイランド TOP10』では、2015年、2016年ともに5位にランキング。バリ島にはない素朴な原風景が残る島として人気なのです。

 

 

ちなみに6位のギリ・トラワンガンは、ロンボク島の北西部沖にある小さな島で、ロンボク本島からスピードボートで5〜10分ほどの観光地。1位のバリ、5位のロンボク、6位のギリはセットで楽しめるインドネシアリゾートの人気コースです。

 

1位:バリ島/インドネシア

2位:プーケット島/タイ

3位:サムイ島/タイ

4位:タオ島/タイ

5位:ロンボク島/インドネシア

6位:ギリ・トラワンガン島/インドネシア

7位:ボラカイ島/フィリピン

8位:ランカウイ島/マレーシア

9位:ハブロック島/インド

10位:西表島/日本

https://www.tripadvisor.jp/TravelersChoice-Islands-cTop-g2 より

 

島の人口は270万人。北部にはリンジャニ山 (3726 m) がそびえ、南麓には広いサバンナが展開しています。内陸部には棚田などの田園風景もあれば、熱帯雨林のジャングルなどもあり、さまざまな表情を見せてくれますが、なんといっても白い砂浜とマリンブルーのビーチが美しさは格別だといいます。

 

 

ロンボク島は、水道、電気、交通などのインフラの整備が長らく不十分でした。しかし、2011年にロンボク国際空港が開港したのをきっかけに、インドネシア政府のジョコ・ウィドド政権は、島の南部に位置するマンダリカ地区を経済特区に指定。今、まさに急激に発展しています。

 

 

今が買い!ロンボク島の開発に携わる若き社長の目標

今、ロンボク島に投資しておくと良いかもしれません」と話すのは、不動産コンサルティング事業、リゾート開発事業などを広く手がける中邨宏季氏。弱冠29歳にして、年商10億円。7つの企業をまとめる『NEXTグループ』の代表取締役です。

 

 

「インドネシア政府は、2020年までにロンボク島のリゾート開発に力を入れることを明言しています。すでに、アミューズメントパーク、F1サーキット、高級5ツ星ホテルなど、様々な施設がロンボク島に参入しておりエアポートエリアの土地価格は、2年前から10~15倍という上昇率です」

 

中邨さんによると、日本では2倍になることすら難しい不動産価格が、ロンボク島では10倍、20倍どころか、数十から数百倍という異常ともいえる値上がりをする場所もあるとか。そのため世界中の投資家達がこぞってロンボク島を訪れているそうです。もちろん『NEXTグループ』でも大きく投資しています。

 

 

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