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Google幹部がコンシューマ向けハングアウトの今後について語る

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Google で Allo と Duo の製品責任者を務める Amit Fulay 氏が Twitter で様々な質問に回答する形で、Google のメッセージアプリの未来について、その方向性を明らかにしました。Google のメッセージアプリは長らく「ハングアウト」一本で提供されていましたが、昨年の Allo と Duo の登場と同時に、Google はハングアウトを企業向けサービスに特化したプロダクトにシフトさせる方針を明らかにしており、ついに先日、企業向けの新サービス「ハングアウトミート」と「ハングアウトチャット」が発表され、ハングアウトの再編が現実のものとなりました。ここでの大きな疑問は、既存の慣れ親しんでいる一般ユーザー向けハングアウトが今後どうなるのか、だと思います。この疑問について Fulay 氏は、「(当面は)廃止されることはありません」と回答しました。ただ、その後のツイートで、「Allo と Duo を長期的に運用していくつもりです。」と述べており、今後の一般ユーザー向けメッセージアプリを Allo と Duo に絞ることを匂わせています。Fulay 氏はさらに、「目標は、2020 年に向けて役立つコミュニケーション製品を作ることです」とツイートしています。これは、少なくとも東京五輪が行われる年までは Allo & Duo とハングアウトの両方を提供することを示唆していると見られます。ハングアウトの利用者はまだまだ多いので、すぐに提供が終了するとは思えません。しばらくは今のままを維持していくと見られます。しかし、ハングアウトへの機能追加はしだいに少なくなり、どこかのタイミングで放置が始まると予想されます。そうでもしないと Allo や Duo への乗り換えが進まないでしょうし。Source :Twitter

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