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間違えがちな「チークの位置」濱田マサルが指南!

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間違えがちな「チークの位置」濱田マサルが指南!
J-WAVEで放送中の番組「ALL GOOD FRIDAY」(ナビゲーター:LiLiCo・稲葉友)のワンコーナー「WHAT’S UP TOKYO 12」。3月10日(金)のオンエアでは、美容のスペシャリスト・濱田マサルさんをお招きして「春メイク」についてお伺いしました。

春メイクはチークが大事とのことですが、春っぽい色といえばピンクやオレンジなどの明るい色。しかし、色も大事ですが、まずは「入れる位置」が重要なのだとか。

「下まぶたの下に、平行に人さし指を置いていただきます。そのときに指とチークがかぶっている場合は、ちょっと上すぎるんですね」と濱田さん。LiLiCoは笑顔になったときに高い位置に来るところにチークを塗っているそうですが、これは少し間違っているそうです。

「笑ったときに出るのが“チークボーン”かと思いきや、年齢と共に顔のお肉って下がってくるんです。笑ったときに上がってるお肉が(20代からは)元の顔に戻すと、思った以上に下がってることが多いんですね」とのこと!

「なので、思った以上にチークを下に入れている方が多いんです」と濱田さんが続けると、LiLiCoは「なるほどー!」と大きく納得していました。そのため、無表情のときに下まぶたから「指1本分だけ下の位置」にチークを塗るのが、人から見たときに“若々しい位置”になるそうです。

そしてチークの形ですが、「卵が斜めになっている形」が理想とのこと。それを鼻の横に人さし指を縦に置いた位置に入らないようにすれば良いそう。位置については顔の形によって少し違うそうで、丸顔が気になる方はそれよりも少し外側にすると面長に見えるそうです。「チークは5mm変わると、顔が変わりますから!」という濱田さん。

さらにLiLiCoからは「パウダータイプとクリームタイプのチークは、どういうふうに考えれば?」という質問。濱田さんによれば、やはり一長一短。パウダータイプは持ち運びもお化粧直しもラクですが、少し落ちやすいそう。クリームタイプは独特のツヤ感がありますが、一度塗ると落ちにくいそう。保湿もできるため乾燥する季節や乾燥肌の方には良いそうです。

暖かくなってきたこの季節。春らしいメイクで気分を盛り上げて出かけてみてはいかがでしょうか?

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「ALL GOOD FRIDAY」
放送日時:毎週金曜 11時30分ー16時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/goodfriday/

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