ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

白髪染めの常識!オシャレ染め、セルフカラー、美容室のヘアカラーとの違いとは?

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
白髪染めの常識!オシャレ染め、セルフカラー、美容室のヘアカラーとの違いとは?

白髪染めとオシャレ染めの違い!

白髪染めとオシャレ染めの違い!
年齢を重ねると出てくる髪の悩み…白髪。
白髪が見えると、見た目年齢がグッと上がり、老けて見られます。
そこで、白髪に関してよく聞くお悩みや疑問をお答えしていきます。
「今まではオシャレ染めをしていたのだけれど、白髪が出てきたので白髪を染めたい。オシャレ染めと白髪染め、どちらをすればいいの??」
という事を、よくお客様からご質問いただきます。
答えは、白髪を分からない様にしっかり染めたければ「白髪染め」、白髪が分かっても良くて髪を明るく染めたい・色味を楽しみたいなら「オシャレ染め」です。
白髪染めのカラー剤は、オシャレ染めのカラー剤に比べ、白髪を染める色素が多く含まれているので、白髪がしっかり染まります。その反面、明るく染めれなかったり、色味が表現しにくいです。
カラーの明るさを表す「レベルスケール」というもので説明しますと…。レベルスケールはレベル1~20まであり、数字が低いほど暗く、高くなるほど明るくなります。白髪染めのカラー剤で染められる明るさは、8レベル~9レベルぐらいです。(カラー剤メーカーによって差があります。)
最近は、白髪が染まらなくても、明るさや色味を重視してオシャレ染めする方も多く、白髪部分にハイライト(メッシュ)等をする事もあります。どちらで染めればいいかお悩みの方は、信頼している美容師さんにご相談してみてください。

 

美容室のカラー剤と市販のカラー剤との違い!

美容室のカラー剤と市販のカラー剤との違い!
ドラッグストア等に並ぶカラー剤。とても多くの種類があり、どれを選ぶか迷いますよね。
美容室にもたくさんの種類のカラー剤があり、最近では、「イルミナカラー」や「THROW」や「ORDEVE Addicthy」といった、ファッション雑誌等でも取り上げられる有名なカラー剤もあります。
では、美容室のカラー剤と市販のカラー剤の何が違うかと言うと、答えは「ほとんど同じ」です。
同じと言うと語弊があるかもしれませんが、髪が傷むのはどちらでも傷みますし、染まるのもどちらでも染まります。
ただ、1つ大きく違うのが、美容室では塗り分けができます。新しく伸びてきた髪の毛と、前回より以前に染めた髪の毛は、カラー剤を塗り分けないと、ダメージが大きかったり、均一に染まらなかったりします。
それを市販のカラー剤でしようと思うと、プロの美容師でも難しいです。
美容室では、最低限のダメージを心掛け、数種類のカラー剤を使い分け、ヘアカラーで色や立体感をデザインしていきます。そこにはプロフェッショナルの技術があるので、とても素人の方にはマネできません。
という事で、オシャレにしたい、髪の毛を綺麗に染めたい、ダメージを最低限にしたい、という方は、絶対美容室でカラーをしてください。

 

美容室とセルフの白髪染めの違いは??

白髪染めの違いは??
美容室の白髪染めと市販の白髪染めでは、違いがよく分かります。
まず、白髪が染まる明るさですが、美容室の白髪染めの方が、白髪もしっかり染まって、明るくもなります。(8レベル~9レベル)
ダメージに関しましても、美容室の白髪染めの方が傷みにくいです。
もちろん、その美容室で使用しているカラー剤にもよるので、気になる方は担当していただく美容師さんにご確認ください。
白髪に関する悩みは尽きませんが、上手く付き合っていく方法を、ぜひ信頼できる美容師さんに相談なさってください。きっと解決してくれますよ。

美容師/齋藤 孝司(hair salon coji)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
AUTHORs JAPAN BEAUTYの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。