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自分なりの開運習慣を持つ女子は幸せ実感度が高い! 「開運本気女子」の意外なデータが明らかに

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世の中の先行きが不透明になり、直感的に違和感を感じるようになると、私たちはスピリチュアルの世界にその解決方法を求めるのかもしれません。

私が大学生のころ、「ハウツー本から見る現代日本社会」というテーマで卒業論文を書きました。1950年代から2000年代までにベストセラー入りしたハウツー本のジャンルから日本人について考察するという内容だったのですが、バブル崩壊の直前から崩壊後、1980年代後半から1990年代初頭にかけて、占い関連の本が他の年よりもベストセラーになった冊数の割合が増えたということが分かりました。

1960年代にも占い本が何冊かベストセラー入りしています。高度経済成長という経験したことのない状況、そしてバブルがはじける直前の違和感、バブル崩壊、そして不況。のぼり調子でもどこまで続くのかという想いが胸に宿りますし、不況時はいったい底はどこなのかという悲観的な気持ちに襲われます。自分の力だけでは太刀打ちできない、そんな時に運勢というものに身をゆだねる人が増えるのではないかと感じています。

では、今の世の中ではどうでしょう。興味深いデータをご紹介したいと思います。日経ウーマンが読者に行ったアンケートを集計してまとめた、開運習慣ランキングというものです。

Q. 自分なりの開運習慣を持っていますか?
YES 28.5% (開運習慣を始めた年齢 26.0歳)

読者の約3割が開運習慣を持っており、さらに他のデータを参照すると、とりわけ20代よりも30代の取り組みが熱心であることもわかります。また、開運習慣を持っている人と持っていない人では、幸せと感じる度合いや夢・目標の有無に違いがあるのかというデータも紹介されていて、

「自分なりの開運習慣を持つ『開運本気女子』は、自分を幸せだと感じやすく、夢や目標を持っている

とのこと。

先が見えない不安、自分の生き方にたいする焦りのようなものを、開運習慣を通じてポジティブに転換することができているのかもしれません。自分を客観視する良い機会になっている人もいるかもしれませんね。

今後も不安定な社会情勢が続きそう。開運習慣で精神性と現実性のバランスを取りながら生きることで、現代女性はますます活躍の場を広げていくことでしょう!

photo by Thinkstock/Getty Images

日経ウーマンオンライン

(ライフプラン・コーディネーター 鉢須祐子)


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